昭和46年9月日本国有鉄道公示第334号

日本国有鉄道公示第334号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年9月10日から施行する。
昭和46年9月4日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第2号の第2号中広島−大分の項の次に次のように加える。
大阪−鹿児島−沖(##)
         (航空機)
大阪・鹿児島・沖 全日本空輸株式会社

正誤

ページ|段|行|誤|正
 昭和四十六年九月四日日本国有鉄道公示第三百三十四号(周遊割引乗車券発売規則の一部改正)
(原稿誤り)
一七 表中
・沖繩間|
・沖繩間

昭和46年9月11日土曜日

昭和46年8月日本国有鉄道公示第322号

日本国有鉄道公示第322号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和46年8月26日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第16条(注2)第2号を次のように改める。
(2) 磐越東線、磐越西線、信越本線新津・新潟間以北の本州内並びに只見線会津若松・只見間及び会津線
同条(注2)第3号中「仙石線仙台・松島海岸間及び会津線」を「仙石線仙台・松島海岸間、只見線会津若松・只見間及び会津線」に改める。
 別表第6号の第5号中自由周遊区間の入口の駅欄「新津」の次に「只見」を加える。
 同表同号東京都区内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄に次の1号を加える。
(4)高崎線、上越線、只見線
 同表同号名古屋市内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄中第5号を第6号とし、第4号を第5号とし、第3号の次に次の1号を加える。
(4)東海道本線(東名高速線を含む。)、高崎線、上越線、只見線
 同表同号大阪市内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄中第4号を第5号とし、第3号の次に次の1号を加える。
(4)東海道本線(関西本線、名神高速線、東名高速線を含む。)、高崎線、上越線、只見線
 同表6号中自由周遊区間の入口駅欄中「新津」の次に「只見」を加える。
 同表同号東京都区内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄に次の1号を加える。
(4)高崎線、上越線、只見線
 同表同号名古屋市内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄中第5号を第6号とし、第4号を第5号とし、第3号の次に次の1号を加える。
(4)東海道本線(東名高速線を含む。)、高崎線、上越線、只見線
 同表同号大阪市内発用の項発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路欄中第4号を第5号とし、第3号の次に次の1号を加える。
(4)東海道本線(関西本線、名神高速線、東名高速線を含む。)、高崎線、上越線、只見線
 附則
1 この公示は、昭和46年8月29日から施行する。
2 この公示の施行に伴い、旧様式となる乗車券については、当分の間、そのまま使用することがある。

昭和46年8月日本国有鉄道公示第319号

日本国有鉄道公示第319号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和46年8月24日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第16条(注2)第3号中「羽前千歳」を「天童」に改める。
 第17条第2項中「、経由社線及び附随発売社線」を「及び経由社線」に改める。
 第20条第5項第1号中「任意発売できる」を「任意発売する」に改める。
 第23条に次の1項を加える。
5 第17条第2項の規定により発売する周遊船車券の有効期間は、第9条第1項第1号の規定を準用する。
 第24条中ただし書を削る。
 第27条第3項本文中ただし書を削る。
 同条同項第1号中「(第16条第3項の規定により発売した均一周遊乗車券にあつては、Ⅹ券片及びA券片)」を「(第21条第1項後段の規定によりⅩ券片及びA券片を附加して発売したものにあつては、Ⅹ券片及びA券片)」に、同項第3号中「前2号」を「前3号」に改め、同項中第4号を第5号とし、第3号を第4号とし、第2号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。
 (2) 自由周遊区間内で旅行をとりやめる場合であつて、B券片又はD券が未使用の場合
 同条第4項第1号中「第20条第3項」を「第20条第4項」に、同項第2号中「第2号から第4号」を「第3号から第5号」に改め、同項中同号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。
 (2) 前項第2号の規定による場合の払いもどし額は、別に定める。
 別表第1号の第1号中西海国立公園の項備考欄中「※石岳」を削る。
 同表第2号中次のように改める。
 水郷汽船株式会社の項区間欄中「(中島)」を削る。
 西伊豆観光船株式会社の項を削り、堂ケ島マリン株式会社の項を次のように改める。
波勝崎−雲見−伊豆松崎 伊豆温泉郷(1)

伊豆温泉郷(2)
堂ケ島マリン株式会社
堂ケ島−波勝崎 伊豆温泉郷(2)
堂ケ島天窓洞周遊(堂ケ島港発着) 伊豆温泉郷(2)
 名古屋鉄道株式会社の項関連する周遊指定地欄中「長島温泉」の右に「・鈴鹿ランド」を加える。
 株式会社日産観光サービス及びトヨタレンタカー協会の各項関連する周遊指定地欄中「蓬#山」を「びわ湖バレイ」に改める。
 国鉄の項区間欄中「−事坂峠−浅間橋−小諸」を削り、「浅間橋−車坂峠−高峰温泉口」を「小諸−浅間橋−車坂峠−高峰温泉ロ−湯ノ丸」に、「古江、垂水、海潟又は垂水棧橋−」を「古江、垂水又は海潟−」に改める。
 別表第2号の第2号運輸機関欄中「日本国内航空株式会社」及び「東亜航空株式会社」をそれぞれ「東亜国内航空株式会社」に改める。
 別表第4号の第6号中「花巻電鉄」を「岩手中央バス」に、「220」を「219」に、「大沢温泉」を「花巻温泉」に改める。
 別表第5号中次のように改める。
 東京・札幌、東京・大分、東京・鹿児島及び大阪・鹿児島の各項中「日本国内航空株式会社」を「東亜国内航空株式会社」に改める。
大阪・札幌の項運輸機関欄中「日本航空株式会社」を削り、
「全日本空輸株式会社
東亜国内航空株式会社」
を加える。
大阪・東京、東京・大阪及び大阪・福岡の各項中運輸機関欄中の未尾に「東亜国内航空株式会社」を加える。
 東京・福岡の項運輸機関欄中の末尾に
「全日本空輸株式会社
東亜国内航空株式会社」
を加える。
 東京・鹿児島の項運輸機関欄中「東亜国内航空株式会社」の前に「全日本空輸株式会社」を加える。
 別表第6号の第3号及び第17号の自由周遊区間の入口の駅欄並びに別表第7号の第5号様式裏中「日本国内航空」を「東亜国内航空」に改める。
別表第7号中
「別表第7号 一般用均一周遊乗車券の様式
(1)A券片」
「別表第7号 均一周遊乗車券の様式
(1)一般用
イ A券片」
に、
「(2) B券片」を「ロ B券片」に、「(3) C券片」を「ハ C券片」に、「(4) D券片」を「ニ D券片」に、「(5) E券片及びF券片」を「ホ E券片及びF券片」に、「(6) G券片」を「へ G券片」に、「(7) H券片」を「ト H券片」に、「(8) J券片」を「チ J券片」に、「(9) K券片」を「リ K券片」に、同様式表中「浅間山荘」を「浅間山荘前」に、「高峰温泉口」を「湯ノ丸」に、「(10) Ⅹ券片及びY券片」を「ヌ Ⅹ券片及びY券片」に、「(11) 関西汽船航路券引換票」を「ル 関西汽船航路券引換票」に改める。
 同表に次の1号を加える。
(2) 特殊用
イ A券片
 イメージ省略

 

ロ B券片
(イ) 一般式
 イメージ省略

 

(ロ) 特殊式
 イメージ省略

 

 別表第8号中「第3項第2号」を「第3項第3号」に、「第3項第3号」を「第3項第4号」に、「第3項第4号」を「第3項第5号」に改める。
 附則
1 この公示は、昭和46年9月1日から施行する。
2 この公示の施行に伴い、旧様式となる乗車券類については、当分の間そのまま使用することがある。

昭和46年8月日本国有鉄道公示第310号

日本国有鉄道公示第310号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和46年8月20日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号明光バス株式会社の項区間欄中「Aコース及びBコース」を「Bコース」に改める。
 同表同号中国鉄の項中観音寺又は阿波池田−五郷溪温泉の行を削る。

昭和46年7月日本国有鉄道公示第292号

日本国有鉄道公示第292号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年8月1日から施行する。
昭和46年7月31日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第4条第1項第1号イ中「2箇所以上」の左に「沖繩又は」を加える。
 別表第1号の第1号中末尾に次のように加える。
沖繩 沖繩(島内)
 同表第2号関西汽船株式会社の項中末尾に次のように加える。
大阪港又は神戸港−名瀬−古仁屋−亀徳−和泊又は知名−沖繩(##)
奄美・種子・屋久
沖繩
大阪港又は神戸港−西之表−名瀬 奄美・種子・屋久
 同表同号大島運輸株式会社の項中末尾に次のように加える。
鹿児島−名瀬−沖繩(##)
奄美・種子
屋久
沖繩
 同表同号中徳之島総合陸運株式会社の項の次に次のように加える。
鹿児島−沖繩(##) 沖繩
琉球海運
株式会社
 別表第2号の第2号接続もより駅欄中「新橋」の右に「・浜松町」を加える。
 同表同号中末尾に次のように加える。
東京港(浜松町)−鹿児島(船) 東京港・鹿児島間 大島運輸株式会社
東京港(浜松町)−沖繩(##)(船) 東京港・沖繩間  琉球海運株式会社

昭和46年6月日本国有鉄道公示第261号

日本国有鉄道公示第261号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年7月1日から施行する。
昭和46年6月30日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第1号中次のように改める。
 阿寒国立公園(1)の項地名欄中「・摩周湖第3展望台」を削る。
 阿寒国立公園(2)の項地名欄中「・双湖台」を削る。
 大雪山国立公園(2)の項地名欄中「天人峡」の左に「旭川(定期遊覧)、」を加える。
 大雪山国立公園(4)の項地名欄中「(トムラウシ温泉)」の右に「、山田温泉(山田温泉)」を加える。
 糠平の項地名欄中「※糠平」を削る。
 定山溪の項を次のように改める。
札幌 札幌(定期遊覧)、藻岩山(藻岩山山頂駅)、定山溪(定山溪)
 ニセコ・積丹・小#海岸国定公園(1)の項地名欄中「昆布温泉・」の右に「湯本温泉・」を加える。
 十和田国立公園(2)の項地名欄中「休屋・」の右に「滝ノ沢」を加える。
八幡平の項地名欄中「松尾鉱山」を「御在所温泉」に、「もみ山山荘下」を「八幡平頂上」に改める。
 金田一温泉の項地名欄中「(金田一温泉)」を「(金田一・金田一温泉)」に改め、同項備考欄中「※金田一温泉」の前に「※金田一」を加える。
 陸中海岸国立公園の項地名欄中「(北山崎展望台)、」の右に「平井賀(平井賀)、島ノ越(島ノ越港)、」を加える。
 #・鶯宿温泉郷・小岩井農場の項周遊指定地欄中「鶯宿温泉郷」を「鶯宿・網張温泉郷」に改め、同項地名欄中「(鶯宿温泉)、」の右に「網張温泉郷(網張温泉)、」を加える。
 松島の項を次のように改める。
仙台・松島 仙台(定期遊覧)、松島(松島海岸・定期観光船) ※松島海岸
 東山温泉の項地名欄中「東山温泉(」の右に「会津若松・」を、同項中備考欄に「※会津若松」を加える。
 日光国立公園の項地名欄中「立木観音・」を削る。
 日本水郷(1)の項を次のように改め、日本水郷(2)の項を削る。
日本水郷 香取(香取神宮)、潮来(潮来)、鹿島(鹿島神宮)
 上山田戸倉温泉の項地名欄中「(上山田戸倉温泉)」を「(戸倉・上山田戸倉温泉)、聖高原(聖高原・ホテルシヤングリラ前・聖ケ岡)」に改め、同項中備考欄に「※戸倉」を加える。
 黒姫高原の項地名欄中「(黒姫高原)」を「(黒姫・黒姫高原)」に改め、同項中備考欄に「※黒姫」を加える。 美ケ原高原・浅間温泉の項地名欄中「高原入口」を「美ケ原高原口」に改める。
 美ケ原高原・浅間温泉の項地名欄中「高原入口」を「美ケ原高原口」に改める。
 蓼科高原・八ケ岳の項地名欄中「(蓼科牧場)、」の右に「大河原峠(春日温泉・大河原峠)、」を加える。
 奥多摩の項周遊指定地欄中「奥多摩」を「都内・御岳山・奥多摩湖」に改め、同項地名欄中「御岳山(滝本・」の左に「都内(定期遊覧)、」を加え、「・深山橋」を削る。
 箱根温泉郷の項地名欄中「箱根湯本温泉」の左に「大雄山(道了尊)、」を加える。
 伊豆温泉郷(1)の項地名欄中「天城高原ロツヂ」を「天城高原」に、「(白浜海岸)」を「(白浜長田・白浜海岸)」に改める。
 伊豆温泉郷(2)の項地名欄中「三津水族館)、」の右に「大瀬岬(大瀬)、」を加える。
 伊豆大島の項を次のように改め、八丈島の項を削る。
伊豆諸島 伊豆大島(島内)、三宅島(三宅島)、八丈島(八丈島)
 御前崎の項を次のように改める。
御前崎 大崩海岸(元小浜)、静波海岸(榛原町・榛原車庫前)、相良海岸(相良元橋)、御前崎燈台(御前崎・ホテル御前崎)、南遠大砂丘(浜岡町) ※元小浜
 中部山岳国立公園(1)の項地名欄中「中ノ湯」を「中の湯」に改め、「前川渡」の左に「奈川渡ダム・」を加える。
 中部山岳国立公園(2)の項地名欄中「#温泉」の右に「・七倉」を加え、「栂池(栂池)」を「白馬大池(親の原・栂池)」に改める。
 木#御岳・木#駒高原の項地名欄中「濁河温泉」の右に「・下島温泉口・湯屋」を加える。
 能登半島(1)の項地名欄中「和倉温泉(」の右に「和倉・」を、同項中備考欄に「※和倉」を加える。
 能登半島(2)の項備考欄中「※能登小木 ※小木駅前」を削る。
 高山・奥飛#温泉郷の項地名欄中「新穂高温泉」の右に「・鍋平高原・しらかば平・西穂高口」を加える。
 下呂温泉の項地名欄中「湯ノ島」の左に「下呂・」を、同項中備考欄に「※下呂」を加える。
 日本ライン・岐阜の項を次のように改める。
名古屋・日本ライン・岐阜 名古屋(定期遊覧)、明治村(明治村)、犬山ラインパーク(動物園・自然公園前)、日本ライン(川下り)、岐阜(長良橋)、岐阜金華山(金華山頂) ※長良橋
 長島温泉の項を次のように改める。
長島温泉・鈴鹿ランド 長島温泉(長島熱帯植物園前・長島温泉)、鈴鹿ランド(鈴鹿サーキツト)
 奈良・斑鳩・西の京の項地名欄中「法隆寺前」の左に「法隆寺・」を、同項備考欄中「※近鉄奈良」の次に「※法隆寺」を加える。
 日の岬・道成寺の項を次のように改める。
日の岬・道成寺 日の岬(ユースホステル前・日の岬パーク)、道成寺(国鉄道成寺駅・道成寺) ※国鉄道成寺駅
 勝浦温泉・湯川温泉の項地名欄中「(湯川)」を「(湯川・湯川温泉)」に改め、同項備考欄中「※湯川」の次に「※湯川温泉」を加える。
 比叡山・八瀬・大原・##山・比良山の項周遊指定地及び地名の各欄中「##山」を「びわ湖バレイ」に改める。
 保津川・嵐山・高雄・清滝の項周遊指定地欄中「保津川・嵐山・高雄・清滝」を「京都・保津川」に改め、同項地名欄中「保津川」の左に「京都(定期遊覧)、」を加える。
 宝塚・有馬・摩耶六甲の項周遊指定地欄中「宝塚・有馬・摩耶六甲」を「大阪・神戸・宝塚」に、地名欄中「宝塚(」の左に「大阪(定期遊覧)、」を、「有馬町)」の右に「、神戸(定期遊覧)、」を、「人工スキー場・」の右に「山上駅・天狗岩・カンツリー駅」を加え、「・盤滝口」を削る。
 鷲羽山・王子が岳・金甲山の項を次のように改める。
鷲羽山・王子が岳・渋川・金甲山 鷲羽山(鷲羽山・児島・下津井)、王子が岳(王子が岳観光センター前)、渋川(渋川)、金甲山(金甲山)
 千光寺公園及び天橋立・成相山の各項を次のように改める。
尾道 尾道(尾道・千光寺公園・山頂・浄土寺下)、向島(島内)
※尾道
※千光寺公園
※浄土寺下
※島内
天橋立・丹後半島 天橋立(一の宮・傘松・成相寺・天橋立ビユーランド)、丹後半島(定期観光)
 鳥取砂丘・岩井・吉岡温泉の項地名欄中「鳥取砂丘」の左に「鳥取城跡(山頂駅)、」を加える。
 玉造温泉・海潮温泉・湯の川温泉の項地名欄中「玉造温泉(」の右に「玉造温泉・」を、同項備考欄中「※荘原」の前に「※玉造温泉」を加える。
 出雲湯村温泉の項を次のように改める。
出雲湯村温泉・鬼の舌震 湯村温泉(湯村温泉)、鬼の舌震(出雲三成) ※出雲三成
 屋島・鬼ケ島の項地名欄中「・鬼ケ島定期観光」を削る。
 大歩危・祖谷溪の項区間欄中「川下り」の左に「大歩危・」を、同項中備考欄に「※大歩危」を加える。
 面河溪の項を次のように改める。
石#山・面河溪 石#山(山項駅・石#土小屋)、面河溪(面河)
 宮島の項を次のように改める。
広島・宮島 広島(定期遊覧)、宮島(宮島・獅子岩)
 湯田温泉の項を次のように改める。
防府・山口・湯田温泉 防府(防府・山頂)、山口(山口)、奥湯田温泉(宮野)、湯田温泉(湯田温泉)
※防府
※山口
※宮野
※湯田温泉
 秋芳洞の項地名欄中「(秋芳洞)」を「(秋芳洞・大正洞)」に改める。
 帆柱山の項地名欄中「帆柱山山頂」を「帆柱山駅」に改める。
 嬉野温泉の項地名蘭中「・嬉野」を削る。
 日奈久温泉の項地名欄中「(日奈久」の右に「・日奈久温泉」を、同項備考欄中「※日奈久」の次に「※日奈久温泉」を加える。
 阿蘇山の項周遊指定地欄中「阿蘇山」を「熊本・阿蘇」に改め、同項地名欄中「阿蘇山(」の左に「熊本(定期遊覧)」を、「(垂玉温泉)」の右に「、赤水温泉(赤水)」を、同項中備考欄に「※赤水」を加える。
 別府の項地名欄中「鶴見山上)、」の右に「志高ユートピア(志高ユートピア)、」を加える。
 九重の項地名欄中「・種蓄場」を削る。
 同表第2号中次のように改める。
 阿寒バス株式会社の項区間欄中「−摩周湖第3展望台」、「−双湖台」及び「−雄阿寒温泉」を削る。
 旭川電気軌道株式会社の項中旭川駅前−勇駒別の行の前に次のように加える。
旭川市内定期遊覧
(旭川駅発着)
バス 大雪山国立公園(2)
 道東バス株式会社の項中足寄−十勝川温泉の行を次のように改める。
十勝川温泉−足寄−糠平温泉(糠平)−山田温泉−然別湖畔 バス
大雪山国立公園(4)
十勝川温泉
糠平温泉
 十勝バス株式会社の項中帯広又は足寄−十勝川温泉の行の前に次のように加える。
糠平温泉(糠平)−山田温泉−然別湖畔 バス
大雪山国立公園(4)
糠平温泉
 北海道拓殖バス株式会社の項区間欄中「然別湖畔」の右に「−山田温泉−糠平駅」を加える。
 同項の次に次のように加える。
藻岩山山麓駅−藻岩山山頂駅
札幌市内定期遊覧
Aコース(札幌駅発着)
Bコース(札幌駅発着)
Cコース(札幌駅発着)
産業コース(札幌駅発着)
ロープウェイ・リフト
バス
バス
バス
バス
札幌
札幌
札幌
札幌
札幌
札幌市
交通局
 定山溪鉄道株式会社の項区間欄中「定山溪」を「定山溪温泉」に改める。
 同項及び道南バス株式会社の項関連する周遊指定地欄中「定山溪」を「札幌」に改める。
 ニセコバス株式会社の項区間欄中「昆布温泉−」の右に「湯本温泉−」を加える。
 秋北バス株式会社の項区間欄中「蒸の湯入口−蒸の湯」の右に「又は八幡平頂上」を加える。
 岩手県北自動車株式会社の項区間欄中「松尾鉱山」を「御在所温泉」に、「もみ山山荘下」を「八幡平頂上」に改める。
 同項の次に次のように加える。
北山崎めぐり遊覧(平井賀又は島ノ越港発着) 陸中海岸国立公園 北部陸中海岸観光開発株式会社
 岩手中央バス株式会社の項区間欄中「鶯宿温泉」の右に「又は網張温泉」を加え、同項関連する周遊指定地欄中「鶯宿温泉郷」を「鶯宿・網張温泉郷」に改め、同項中末尾に次のように加え、花巻電鉄株式会社の項を削る。
花巻−花巻温泉
花巻−花巻温泉−台温泉
花巻−志戸平温泉−大沢温泉−鉛温泉
鉄道
バス
バス
花巻温泉郷
花巻温泉郷
花巻温泉郷
 宮城交通株式会社及び松島湾観光汽船株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「松島」の左に「仙台・」を加える。
 仙台市交通局の項中白沢駅前一秋保温泉の行の前に次のように加える。
仙台市内定期遊覧
Aコース(仙台駅発着)
バス
仙台・松島
 会津乗合自動車株式会社の項中猪苗代駅−表登山口の行の前に次のように加える。
会津若松−(磐梯山有料道路経由)磐梯高原
猪苗代駅−野口記念館−(磐梯山有料道路経由)−磐梯高原
バス
バス
磐梯高原
猪苗代湖
磐梯高原
 同項中若松市内・磐梯高原定期観光B2コースの行の次に次のように加える。
B3コース(会津若松発磐梯高原着) バス
磐梯高原
猪苗代湖
東山温泉
 同項区間欄第3スカイライン号の行中「猪苗代」の右に「、磐梯熱海」を加える。
 福島交通株式会社の項中吾妻スカイライン定期観光Bコース(五色号)(福島発会津若松着)の行の次に次のように加える。
Cコース(あづま号)(福島発磐梯熱海着)
バス
吾妻山・土湯温泉
磐梯高原
猪苗代湖
Dコース(ばんだい号)(磐梯熱海発福島着)
バス
吾妻山・土湯温泉
磐梯高原
猪苗代湖
 東武鉄道株式会社の項中中禅寺温泉−立木観音及び高崎駅前−水沢−伊香保温泉の各行を削る。
 関東鉄道株式会社の項関連する周遊指定地欄中「日本水郷(1) 日本水郷(2)及び日本水郷(2)」をそれぞれ「日本水郷」に改める。
 水郷汽船株式会社の項区間欄中「又は閘門」を削り、同項関連する周遊指定地欄中「日本水郷(2)」を「日本水郷」に改める。
 西武バス株式会社の項区間欄中「上州三原」を「万座・鹿沢口駅」に改め、「長野原−」を削り、「三峰口駅前」を「三峰口駅」に改める。
 山梨交通株式会社、西東京バス株式会社及び御岳登山鉄道株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「奥多摩」を「都内・御岳山・奥多摩湖」に改める。
 山梨交通株式会社及び西東京バス株式会社の各項区間欄中「氷川駅」を「奥多摩」に改める。
 昇仙峡観光株式会社の項の次に次のように加える。
東京都内定期遊覧
Aコース(東京駅、上野駅、新宿駅、池袋駅、浅草松屋横又は錦糸町駅発着)
Bコース(東京駅、上野駅、新宿駅、池袋駅、浅草松屋横又は錦糸町駅発着)
Cコース(東京駅、上野駅、新宿駅、池袋駅、浅草松屋横又は錦糸町駅発着)
Dコース(ダイナミツクコース)(東京駅、上野駅、新宿駅又は池袋駅発着)
Eコース(東京駅、上野駅、新宿駅、池袋駅、浅草松屋横又は錦糸町駅発着)
Fコース(東京駅、上野駅、新宿駅、池袋駅、浅草松屋横又は錦糸町駅発着)
バス
バス
バス
バス
バス
バス
都内・御岳山・奥多摩湖
都内・御岳山・奥多摩湖
都内・御岳山・奥多摩湖
都内・御岳山・奥多摩湖
都内・御岳山・奥多摩湖
都内・御岳山・奥多摩湖
株式会社はとバス
 西東京バス株式会社の項区間欄中「−深山橋−塩山駅」を削る。
 東海自動車株式会社の項区間欄中「−白浜海岸」の左に「−白浜長田」を加え、「天城高原ロツヂ」を「天城高原」に、伊豆定期遊覧第2Cコース及び第2Iコースの各行「白浜海岸」を「白浜長田」に改める。
 箱根登山鉄道株式会社の項区間欄中「(熱海峠経由)玄岳」を「(熱海峠経由)−玄岳」に改める。
 熱海高原観光株式会社の項を削る。
 東海汽船株式会社及び全日本空輸株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「伊豆大島」及び「八丈島」を「伊豆諸島」に改める。
 東海汽船株式会社の項中大島定期遊覧の行の次に次のように加える。
東京港(浜松町)−三宅島 伊豆諸島
 八丈島の項関連する周遊指定地欄中「八丈島」を「伊豆諸島」に改める。
 全日本空輸株式会社の項中東京−大島の行の次に次のように加える。
東京−三宅島 航空機 伊豆諸島
 伊豆箱根鉄道株式会社の項中小田原−箱根湯本−塔ノ沢−宮ノ下−小涌谷−小涌園−#ノ湯−元箱根−箱根町の行の前に次のように加える。
小田原−大雄山
大雄山−道了尊
鉄道
バス
箱根温泉郷
箱根温泉郷
 同項区間欄中「沼津港(沼津)−三津水族館」の右に「又は大瀬」を加える。
 志賀高原ロープウェイ株式会社から志賀高原観光開発株式会社までの各項関連する周遊指定地欄中「志賀高原山ノ内温泉郷」を「志賀高原・山ノ内温泉郷」に改める。
 松本電気鉄道株式会社の項中松本−浅間温泉の行の前に次のように加える。
麻績−聖高原−ホテルシヤングリラ前−聖ケ岡 バス 上山田戸倉温泉
 同項区画欄中「美ケ原温泉一美ケ原高原口」を「美ケ原温泉」に、「松本又は新島々−前川渡−沢渡−中ノ湯」を「新島々−奈川渡ダム−前川渡−沢渡−中の湯」に、「信濃大町−蔦温泉」を「信濃大町−#温泉−七倉」に改め、「白馬大池−」の右に「親の原−」を加える。
 波勝崎観光船株式会社の項区間欄中「波勝埼遊覧船」を「波勝崎遊覧」に改める。
 静岡鉄道株式会社の項区間欄中「大崩遊園地」を「元小浜」に、「榛原車庫前−相良海水浴場入口」を「榛原町又は榛原車庫前−相良元橋」に、同項関連する周遊指定地欄中「奥大井」を「奥大井溪谷」に改める。
 同項中末尾に次のように加える。
御前崎−ホテル御前崎 バス 御前崎

 名鉄海上観光船株式会社の項中

蒲郡又は西浦−伊良湖岬−鳥羽 水中翼船

の行の次に次のように加える。

蒲郡又は西浦−伊良湖岬−鳥羽
ホーバークラフト
三河湾国定公園(1)
三河湾国定公園(2)
伊勢志摩(1)
 同項中河和−篠島の行の次に次のように加える。
師崎−伊良湖岬
三河湾国定公園(1)
三河湾国定公園(2)
 名古屋鉄道株式会社及び日本ライン名鉄遊船株式会社から岐阜観光索道株式会社までの各項関連する周遊指定地欄中「日本ライン」の左に「名古屋・」を加える。
 名古屋鉄道株式会社の項中岐阜駅前−長良橋の行の前に次のように加える。
犬山遊園−動物園
犬山遊園−自前公園前
モノレール
バス
名古屋・日本ライン・岐阜
名古屋・日本ライン・岐阜
 濃飛乗合自動車株式会社の項中中津川−馬籠峠の行の次に次のように加える。
飛#小坂−下島温泉口−湯屋 バス 木#御岳・木#駒高原
 同項の次に次のように加える。
新穂高温泉−鍋平高原
しらかば平(鍋平高原)−西穂高口
ロープウェイ
ロープウェイ
高山・奥飛#温泉郷
高山・奥飛#温泉郷
奥飛#観光開発株式会社
 立山開発鉄道株式会社の項区間欄中「千寿ケ原」を「立山」に改める。
 日本ライン名鉄遊船株式会社の項区間欄中「今渡」を「日本ライン今渡」に改める。
 名古屋遊覧バス株式会社の項中明治村コース定期遊覧の行の前に次のように加える。
名古屋市内定期遊覧
半日コース(名古屋駅発着)
3時間コース(名古屋駅発着)
バス
バス
名古屋・日本ライン・岐阜
名古屋・日本ライン・岐阜
 三重交通株式会社の項関連する周遊指定地欄中「長島温泉」の右に「・鈴鹿ランド」を加える。
 同項中桑名駅前−長島熱帯植物園前−長島温泉の行の次に次のように加える。
白子駅西口又は平田町駅前−鈴鹿サーキツト バス 長島温泉・鈴鹿ランド
 熊野交通株式会社の項中潮岬黒潮ライン定期観光Bコースの行を次のように改める。
#智山潮岬黒潮ライン定期観光(紀伊勝浦又は串本発着)
潮岬黒潮ライン定期観光
Aコース(紀伊勝浦、湯川温泉又は串本発着)
Bコース(串本発着)
バス
バス
バス
南紀(2)
南紀(2)
南紀(2)
 同項中末尾に次のように加える。
湯川−湯川温泉 バス 勝浦温泉・湯川温泉
 京都バス株式会社から京阪電気鉄道株式会社までの各項関連する周遊指定地欄中「##山」を「びわ湖バレイ」に改める。
 びわ湖バレイ株式会社の項区間欄中「山上駅」を「山頂駅」に改める。
 京都バス株式会社、京都市交通局及び京福電気鉄道株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「保津川・嵐山・高雄.清滝」を「京都・保津川」に改める。
 京阪自動車株式会社及び京都市交通局の各項中末尾に次のように加える。
京都市内定期遊覧
Aコース(京都駅、京阪三条駅又は阪急大宮駅発着)
Bコース(京都駅、京阪三条駅又は阪急大宮駅発着)
バス
バス
京都・保津川
京都・保津川
 京阪宇治交通株式会社の項の次に次のように加える。
大阪市内定期遊覧
Aコース(大阪駅発着)
Bコース(大阪駅又は天王寺駅発着)
Cコース(大阪駅発着)
Dコース(大阪駅発着)
Eコース(大阪駅又は天王寺駅発着)
Fコース(大阪駅発着)
バス
バス
バス
バス
バス
バス
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪市交通局
 阪急バス株式会社から摩耶鋼索鉄道株式会社までの各項関連する周遊指定地欄中「宝塚・有馬・摩耶六甲」を「大阪・神戸・宝塚」に改める。
 神戸市交通局の項中神戸市内定期遊覧の行を次のように改める。
神戸市内定期遊覧
Aコース(三ノ宮駅前発着)
Bコース(三ノ宮駅前発着)
Cコース(三ノ宮駅前発着)
バス
バス
バス
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
大阪・神戸・宝塚
 六甲越有馬鉄道株式会社の項の次に次のように加える。
山上駅(六甲山)−天狗岩−カンツリー駅−有馬 ロープウェイ 大阪・神戸・宝塚 六甲有馬ロープウェイ株式会社
 #有開発株式会社の項区間欄中「盤滝口、」を削る。
 関西汽船株式会社の項関連する周遊指定地欄中「鷲羽山」を「王子が岳・鷲羽山・渋川・金甲山」に改める。
 下津井電気鉄道株式会社の項運輸機関欄中「下津井電気鉄道株式会社」を「下津井電鉄株式会社」に改める。
 同項及び両備バス株式会社の項区間欄中「王子が岳」を「王子が岳観光センター前」に、同項関連する周遊指定地欄中「鷲羽山・王子が岳・金甲山」を「王子が岳・鷲羽山・渋川・金甲山」に改める。
 備後商船株式会社の項を削る。
 尾道市交通部及び尾道向島渡船事業組合の各項関連する周遊指定地欄中「千光寺公園」を「尾道」に改める。
 丹後海陸交通株式会社の項関連する周遊指定地欄中「成相山」を「丹後半島」に改め、同項中傘松−成相寺の行の次に次のように加える。
丹後半島一周定期観光(天橋立、一の宮又は網野発着) バス 天橋立・丹後半島
 同項の次に次のように加える。
文珠(天橋立)−天橋立ビューランド リフト 天橋立・丹後半島 天橋立総合事業株式会社
 城崎観光株式会社の項区間欄中「温泉町」を「温泉寺」に改める。
 日ノ丸自動車株式会社及び日本交通株式会社の各項区間欄中「鳥取−砂丘」を「鳥取−(丸山経由)−覚寺口−砂丘」に改める。
 日ノ丸自動車株式会社の項中湯原−三朝温泉の行を削る。
 日本交通株式会社の項中鳥取−吉岡温泉の行の前に次のように加える。
鳥取−久松山ロープウェイ−覚寺口 バス 鳥取砂丘・岩井・吉岡温泉
 同項の次に次のように加える。
山麓駅(久松山ロープウェイ)−山頂駅 ロープウェイ 鳥取砂丘・岩井・吉岡温泉 鳥取城ロープウェイ株式会社
 隠岐汽船株式会社の項の次に次のように加える。
国賀周遊
Aコース(浦郷港発着)
Bコース(別府港又は浦郷港発着)
隠岐
隠岐
隠岐観光株式会社
 中鉄バス株式会社の項中湯原−三朝温泉の行を削る。
 石見交通株式会社の項区間欄中「石見江津」を「江津」に、同項関連する周遊指定地欄中「畳ケ浦」を「畳が浦」に改める。
 小豆島バス株式会社の項区間欄中「銚子港」を「銚子溪」に改め、「紅雲亭」の左に「寒霞溪頂上又は」を加える。
 高松バス株式会社の項区間欄中「屋島山上」の左に「屋島登山口又は」を加える。
 鬼ケ島観光自動車株式会社の項を削る。
 瀬戸内運輸株式会社の項中末尾に次のように加える。
西条駅前−石#ロープ前 バス 石#山・面河溪
 同項の次に次のように加える。
山麓駅(石#ロープ前)−山頂駅 ロープウェイ 石#山・面河溪 石#山ロープウェイ株式会社
 伊予鉄道株式会社の項区間欄中「高浜新港−」を「高浜新港又は三津−」に、「松山−松山市駅」を「松山駅前又は松山市駅」に、「高浜新港又は松山駅前」を「高浜新港、三津港又は松山駅前」に改める。
 同項関連する周遊指定地欄中「面河溪」の左に「石#山・」を加える。
 高知県交通株式会社の項区間欄中「土佐中村(中村)」を「中村」に改め、同項中末尾に次のように加える。
足摺定期観光
 Aコース(中村発着)
 Bコース(中村発足摺岬着)
 Cコース(中村発竜串着)
バス
バス
バス
足摺国定公園
足摺国定公園
足摺国定公園
 あしずり汽船株式会社の項を削る。
 瀬戸内交通株式会社の項の次に次のように加える。
尾道港−宮浦港−高浜新港
尾道港−宮浦港−高浜新港
水中翼船
耕三寺・大三島・大久野島
耕三寺・大三島・大久野島
石崎汽船株式会社
 帝産広島バス株式会社の項を次のように改める。
広島市内定期遊覧
Aコース(広島駅発着)
Bコース(広島駅発宮島口着)
Cコース(広島駅発着)
Eコース(宮島口発広島駅着)
バス
バス
バス
バス
広島・宮島
広島・宮島
広島・宮島
広島・宮島
帝産広島バス株式会社
 広島観光開発株式会社の項関連する周遊指定地欄中「宮島」の左に「広島・」を加える。
 防長交通株式会社の項中小郡−秋芳洞−東萩、萩、仙崎、長門市又は長門湯本駅の行の前に次のように加える。
防府駅−ロープウェイ山麓 バス 防府・湯田温泉・山口
 同項の次に次のように加える。
山麓(ロープウェイ山麓)−山頂 ロープウェイ 防府・湯田温泉・山口 防府市(大平山架空索道)
 西日本株式会社の項区間欄中「尾倉公園」を「帆柱ケーブル」に改める。
 帆柱ケーブル株式会社の項区間欄中「尾倉公園−帆柱山山頂」を「尾倉公園駅(帆柱ケーブル)−帆柱山駅」に改める。
 昭和交通船有限会社の項区間欄中「又は波戸岬」を削る。
 呼子遊覧船組合の項区間欄中「加部島又は」を削る。
 北対馬自動車株式会社の項を削る。
 平戸口運輸株式会社の項区間欄中「九十九島定期遊覧」を「九十九島コバルトライン定期観光」に改める。
 九州郵船株式会社の項区間欄中「博多−壱岐」の右に「−厳原(対馬)」を加え、「下関又は壱岐−対島」を「小倉又は壱岐−比田勝(対馬)」に改める。
 西肥自動車株式会社の項区間欄中「嬉野」を「嬉野温泉」に改める。
 長崎電気軌道株式会社の項を削る。
 南国交通株式会社の項中阿久根港−牛深港の行を削る。
 大分交通株式会社の項区間欄中「羅漢寺駅前−」を削る。
 亀の井バス株式会社の項区間欄中「別府ロープウェイ−」の右に「志高ユートピア−」を、「別府、別府ロープウェイ、」の右に「志高ユートピア、」を加える。
 大分バス株式会社の項区間欄中「竹田−久住−」を「竹田−」に改め、同項中久住−種畜場の行を削る。
 九州産業交通株式会社の項中次のように改める。
 区間欄中「竹田−久住−」を「竹田−」に改め、熊本・天草・松島定期遊覧Bコースの行「松島」を削る。
 関連する周遊指定地欄中「阿蘇山」を「熊本・阿蘇」に改める。
 宮地又は阿蘇−瀬ノ本の行の次に次のように加える。
 高森又は宮地−内牧温泉又は阿蘇山東 バス 熊本・阿蘇
 熊本又は阿蘇−阿蘇−阿蘇山西−火口西の行の次に次のように加える。
熊本−阿蘇山東 バス 熊本・阿蘇
 高森−栃ノ木温泉又は戸下温泉の行の次に次のように加える。
熊本市内定期遊覧
5名所コース(熊本駅発着)
4名所コース(熊本駅発着)
3名所コース(熊本駅発着)
バス
バス
バス
熊本・阿蘇
熊本・阿蘇
熊本・阿蘇
 本渡−本渡港の行の次に次のように加える。
本渡−天草国際ホテル バス 天草島
 熊本・天草・松島定期遊覧中Fコースの行を削る。
 水俣−湯の児温泉の行の前に次のように加える。
八代駅−日奈久温泉 バス 日奈久温泉
 九州国際観光バス株式会社の項関連する周遊指定地欄中「阿蘇山」を「熊本・阿蘇」に改め、同項中末尾に次のように加える。
Gコース(別府、城島高原、由布院、小田ノ池又は登山口発瀬ノ本、阿蘇山東、阿蘇、瀬ノ本、登山口、小田ノ池、由布院、城島高原又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
熊本・阿蘇
Gコース(瀬ノ本、阿蘇山東、阿蘇山西、阿蘇又は瀬ノ本発登山口、小田ノ池、由布院、城島高原又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
熊本・阿蘇
Hコース(熊本又は三角発島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諌早又は長崎着)
Hコース(長崎、諌早、小浜温泉、雲仙公園又は島原外港発三角又は熊本着)
バス
バス
雲仙国立公園
雲仙国立公園
 株式会社日産観光サービス及びトヨタレンタカー協会の各項区間欄中「又は美幌」を「又は北見」に改め、「釧路」の右に「又は帯広」を加え、同項関連する周遊指定地欄中「定山溪」を「札幌」に改め、「松島」の左に「仙台・」を加え、「宝塚・有馬・摩耶六甲」を「大阪・神戸・宝塚」に改め、「阿蘇」の左に「熊本・」を加える。
 ニツポンレンタカーサービス株式会社の項関連する周遊指定地欄中「阿蘇」の左に「熊本・」を加える。
 国鉄の項中次のように改める。
 白金温泉−望岳台の行の次に次のように加える。
帯広−糠平 鉄道 糠平温泉
 区間欄中「十和田ホテル前」の右に「−滝ノ沢」を、「北山崎展望台−」の右に「平井賀−」を加え、「又は太子」を削り、「萩倉口」を「東#屋」に改め、「八島」の右に「−霧ケ峰」を、「宇出津駅前」の左に「穴水又は」を、「−面河」の右に「−石#土小屋」を、「秋芳洞」の右に「−大正洞」を加える。
 北福岡又は金田一−(軽米経由)久慈の行の次に次のように加える。
平井賀−島ノ越港−小本 バス 陸中海岸国立公園
 関連する周遊指定地欄中「平泉・須川温泉」を「平泉」に、「志賀高原山ノ内温泉郷」を「志賀高原・山ノ内温泉郷」に、「保津川・嵐山・高雄・清滝」を「京都・保津川」に改め、「面河溪」の左に「石#山・」を、「宮島」の左に「広島・」を加える。
 逆杉−元湯温泉口の行の次に次のように加える。
佐原−潮来−鹿島神宮 鉄道 日本水郷
 佐原−閘門の行を削る。
 小諸−蓼科牧場−信濃三本松−蓼科温泉の行の次に次のように加える。
小諸−春日温泉−大河原峠−蓼科牧場 バス 蓼科高原・八ケ岳
 遠江二俣又は西鹿島−遠江西川又は秋葉ダム前−佐久間又は中部天竜の行の次に次のように加える。
穴水−能登小木 鉄道 能登半島(2)
 別表第2号の第1号中次のように改める。
 名古屋鉄道株式会社の項区間欄中「今渡」を「日本ライン今渡」に改める。
 近畿日本鉄道株式会社の項中末尾に次のように加える。
近鉄名古屋、桑名、近鉄四日市、津、松阪、伊勢市、宇治山田、五十鈴川、鳥羽、近鉄難波、上本町、鶴橋、京都、近鉄丹波橋、名張、赤目口、室生口大野、桜井又は近鉄奈良−白子又は平田町 鉄道
 伊予鉄道株式会社の項を次のように改める。
高浜新港又は三津(三津浜港)−松山駅前 バス・鉄道 伊予鉄道株式会社
 石崎汽船株式会社の項区間欄中「尾道港、」を削る。
 宇和島運輸株式会社の項区間欄中「又は西大分港」を削る。
 同表第2号中東京−盛岡−青森の項の次に次のように加える。
東京−秋田(航空機) 全日本空輸株式会社
 同表同号中東京−名古屋又は大阪−宮崎−鹿児島の項の次に次のように加える。
名古屋−南紀白浜(航空機) 全日本空輸株式会社
 別表第3号を次のように改める。
 別表第3号 削除

昭和46年6月日本国有鉄道公示第252号

日本国有鉄道公示第252号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年7月1日から施行する。
昭和46年6月28日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第2条の2第15号中「、経由社線及び附随発売社線」を「及び経由社線」に改める。
 同条中第8号を削り、第9号を第8号とし、以下1号ずつ繰り上げる。
 第4条中第2項を削り、第3項を第2項とする。
 第16条第4項中「からのものを、」の右に「又は」を加える。
 同条(注2)第5号中「成出」を「西赤尾」に改める。
 第20条第3項中「・発地帯間」の右に「又は準発地帯の国鉄線駅と自由周遊区間の入口の駅と」を加える。
 同条第4項中「別表第6号に掲げる」を削る。
 同条第5項を次のように改める。
5 10月1日から翌年5月31日までに発売する次の各号に定める均一周遊乗車券の旅客運賃は、当該各号に定めるところにより割引したものとする。
(1) 北海道周遊乗車券(第1種及び第2種)及びこれと任意発売する第17条第1項第1号に規定する十和田を周遊できる均一周遊乗車券
2割引し、 数計算した額
(2) 別に定める特殊用均一周遊乗車券
別に定めるところにより割り引きし、数計算した額
 同条第6項中「第3項」を「第3号」に改める。
 第21条第1項を次のように改める。
均一周遊乗車券は、A券片とB券片との2券片によつて一冊に構成したものとする。この場合、四国周遊乗車券(広島市内発用及び広島市内発用に附加した準発地帯用のものを除く。)にあつては、関西汽船航路券引換票を附加し、また、第16条第4項の規定により発売する一般用均一周遊乗車券にあつては、X券片とY券片とを附加したものとすることがある。
 第23条第1項第1号、第2号及び第7号中「発地帯」の右に「又は準発地帯」を加える。
 同条同項第2号ただし書中「ただし、」の右に「別に定める特殊用均一周遊乗車券を除き、」を加える。
 同条第3項第1号及び第2号中「第16条第4項の規定により」を「第21条第1項ただし書の規定によりX券片及びY券片を附加して」に改める。
 同条第5項を削る。

昭和46年4月日本国有鉄道公示第183号

日本国有鉄道公示第183号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年4月1日から適用する。ただし、三重交通株式会社の項の改正規定については、昭和46年4月16日から適用し、秋田中央交通株式会社の項の改正規定については、昭和46年4月18日から適用する。
昭和46年4月21日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号中次のように改める。
 秋田中央交通株式会社の項中男鹿半島定期観光の行を次のように改める。
男鹿半島定期観光
Aコース(秋田駅前発着)
バス 男鹿半島
Bコース(秋田駅前発着)
バス 男鹿半島
Cコース(秋田駅前又は男鹿温泉発着)
バス 男鹿半島
Dコース(秋田駅前又は男鹿温泉発着)
バス 男鹿半島
Eコース(男鹿駅前発着)
バス 男鹿半島
Fコース(男鹿駅前発着)
バス 男鹿半島
Gコース(男鹿駅前又は男鹿温泉発着)
バス 男鹿半島
Hコース(男鹿駅前又は男鹿温泉発着)
バス 男鹿半島
 宮城交通株式会社の項中石巻駅前−(コバルトライン・大原経由)−鮎川の行の次に次のように加える。
石巻駅前−(月の浦経由)−鮎川 バス 金華山・牡鹿半島
 有限会社御木本真珠ケ島の項運輸機関欄中「有限会社御木本真珠ケ島」を「有限会社御木本真珠島」に改める。
 三重交通株式会社の項中奥志摩定期観光及び英虞湾・伊勢志摩スカイラインの各行を次のように改める。
奥志摩コース定期観光
奥志摩コース 101(鳥羽、賢島又は浜島発鳥羽着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
奥志摩コース 102(鳥羽、賢島又は浜島発外宮前、伊勢市駅前又は宇治山田駅前着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
奥志摩コース 103(鳥羽発浜島、賢島又は鳥羽着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
奥志摩コース 104(宇治山田駅前、伊勢市駅前又は外宮前発浜島、賢島又は鳥羽着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
奥志摩コース 105(宇治山田駅前、伊勢市駅前、外宮前又は内宮前発浜島、賢島又は鳥羽着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
 別表第2号の第1号関西汽船株式会社の項区間欄中「甲ノ浦、高知港又は」を削る。
 同表同号同項の次に次のように加える。
大阪港又は神戸港−甲ノ浦港又は高知港 大阪高知フエリー株式会社

昭和46年4月日本国有鉄道公示第178号

日本国有鉄道公示第178号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年4月25日発となるものから適用する。
昭和46年4月19日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第1号中部山岳国立公園(2)の項地名欄中「日向山高原」の右に「・扇沢」を加え、「黒部ダム(扇沢・黒部ダム)、」を削る。
 同表同号立山及び黒部峡谷の各項を次のように改める。
立山 立山(美女平・弥陀ケ原・室堂)
黒部峡谷 黒部峡谷(大観峰・黒部平・黒部湖・黒部ダム・黒部周遊)、宇奈月温泉(宇奈月)
 同表第2号立山黒部観光株式会社の項中大観峰−黒部平の行の前に次のように加える。
室堂−大観峰
バス
黒部峡谷
 同表同号同項関連する周遊指定地欄中「立山」を「黒部峡谷」に改める。
 同表同号株式会社ホテルくろよんの項関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園(2)」及び「立山」を「黒部峡谷」に改める。

昭和46年3月日本国有鉄道公示第126号

日本国有鉄道公示第126号
 周遊割引乗車券販売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年4月1日から施行する。
昭和46年3月27日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第一号中金華山の項を次のように改める。
金華山・
牡鹿半島
金華山(金華山)、
牡鹿半島(鮎川)
 同表同号伊豆温泉郷(2)の項地名欄中、「子浦浜」を「岩地」に改める。
 同表2号中次のように改める。
 宮城バス株式会社の項を次のように改める。
気仙沼駅−気仙沼港前(気仙沼港) バス 気仙沼湾・大船渡湾 宮城交通株式会社 宮崎交通株式会社
南陸中海岸定期観光(気仙沼駅又は気仙沼港発着) バス 気仙沼湾・大船渡湾
栗駒駅前−駒の湯 バス 栗駒山
細倉−温湯 バス 栗駒山
鳴子駅前−鳴子峡鳴子口−鳴子峡中山平口−中山平駅前 バス 鳴子温泉郷
鳴子駅前−鬼首ロツヂ バス 鳴子温泉郷
石巻駅前−(コバルトライン・山鳥渡経由)−鮎川 バス 金華山・牡鹿半島
石巻駅前−(コバルトライン・大原経由)−鮎川 バス 金華山・牡鹿半島
金華山・コバルトライン定期観光
 Aコース(石巻駅前発着) バス・船 金華山・牡鹿半島
 Bコース(石巻駅前発着) バス・船 金華山・牡鹿半島
 Cコース(石巻駅前発着) バス・船 金華山・牡鹿半島
 Dコース(石巻駅前発金華山着) バス・船 金華山・牡鹿半島
 Eコース(金華山発石巻駅前着) 船・バス 金華山・牡鹿半島
松島−松島海岸 バス 松島
仙台又は長町−秋保温泉−秋保大滝−二口温泉 バス 秋保温泉郷
仙台又は長町−青根温泉−峨々温泉−賽ノ磧−大黒天−刈田峠−刈田岳−蔵王高原−上ノ山 バス 蔵王山
大河原又は白石−遠刈田温泉−青根温泉−遠刈田温泉−(不動ノ滝経由)−賽ノ磧−刈田峠−蔵王山頂 バス 蔵王山
白石−鎌先温泉 バス 蔵王山
白石−小原温泉−南蔵王ユースホステル前−白石 バス 蔵王山
樫の木蔵王定期観光 かもしか号(仙台発着)
 かもしか号(仙台発着)
 宮城中央バス株式会社及び仙南交通株式会社の各項を削る。
 鈴吉汽船株式会社の項を次のように改める。
石巻又は鮎川−金華山 金華山・牡鹿半島 鈴吉汽船株式会社
 丸中金華山汽船株式会社の項関連する周遊指定地欄中「金華山」を「金華山・牡鹿半島」に改める。
 東海自動車株式会社の項区間欄中「子浦浜」を「岩地」に改める。
 国鉄の項中袋田−袋田温泉の行を削る。

昭和46年2月日本国有鉄道公示第71号

日本国有鉄道公示第71号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和46年2月26日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第23条第1項第9号中「長野原線」を「吾妻線」に、「及び吾妻線」を、「、志賀草津高原線及び鹿沢菅平線」に改める。
 第27条第3項第1号中「長野原線」を「吾妻線」に、「若しくは吾妻線」を「、志賀草津高原線若しくは鹿沢菅平線」に改める。
 別表第1号の第2号国鉄の項区間欄中「上州三原」を「万座・鹿沢口」に改める。
 別表第6号の第8号中「長野原線」を「吾妻線」に、「吾妻線」を「志賀草津高原線、鹿沢菅平線」に改める。
 別表第7号の第9号中様式表を次のように改める。

 

(表 信州周遊乗車券)
 イメージ省略

 

 同表同号様式裏第1項中「表面記載区間」を「表面の地図に記載された国鉄線区間(鉄道・自動車線)」に改める。
 附則
1 この公示は、昭和46年3月7日から施行する。
2 この公示の施行に伴い、旧様式となる均一周遊乗車券は、当分の間、そのまま使用することがある。

昭和46年2月日本国有鉄道公示第42号

日本国有鉄道公示第42号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和46年2月4日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号南海鉄道株式会社の項中和歌山又は和歌山市−新和歌浦及び紀三井寺−和歌浦−新和歌浦の各行を削る。
 同表同号熊野交通株式会社及び国鉄の各項区間欄中「宮井」を「志古」に改める。
 同表同号松島商船株式会社の項運輸機関欄中「松島商船株式会社」を「天草商船株式会社」に改める。

昭和46年1月日本国有鉄道公示第10号

日本国有鉄道公示第10号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和46年2月1日がら施行する。
昭和46年1月22日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号国鉄の項区間欄中「石見大田」を「大田市」に改める。

昭和45年12月日本国有鉄道公示第512号

日本国有鉄道公示第512号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和45年12月15日から施行する。
昭和45年12月14日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号九州郵船株式会社の項区間欄中「唐津−」を削る。
 別表第4号の第8号中イを次のように改める。

 

イ 特殊式
 イメージ省略

 

 備考 表面に、運輸機関所定の字模様を印刷し、裏面に必要な注意事項を印刷する。

昭和45年11月日本国有鉄道公示第468号

 

日本国有鉄道公示第468号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。ただし、別表第2号の改正規定については、昭和45年10月23日から適用する。
昭和45年11月2日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号中次のように改める。
 第1号襟裳道立自然公園の項地名欄中「(襟裳・襟裳燈台)」を「(岬市街・えりも岬)」に改める。
 同号加賀温泉郷の項地名欄中「山中・」の右に「山中温泉・」を加える。
 第2号中次のように改める。
 水郷汽船株式会社の項区間欄中「閘門」の右に「(中島)」を加える。
 伊豆長岡ロープウエイ株式会社の項運輸機関欄中「伊豆長岡ロープウエイ株式会社」を「大日株式会社」に改める。
 北陸鉄道株式会社の項中山代―山中の行の次に次のように加える。
加賀温泉―山代―山中温泉 バ ス 加賀温泉郷
 同項区間欄中「動橋」の左に「加賀温泉又は」を加える。
 株式会社山中温泉ロープウエイの項区間欄中「山中温泉」の右に「(山中)」を加える。
 明光バス株式会社の項区間欄中「(白浜駅前又は明光バス本社前(白浜湯崎温泉)発着)」を「(白浜湯崎温泉(明光バス本社前)発着)」に改める。
 高知県交通株式会社の項区間欄中「土佐佐賀―土佐中村」を「土佐中村(中村)」に改め、同欄中「(大浜経由)―」を削る。
 帝産広島バス株式会社の項区間欄中「宮島」を「宮島口」に改める。
 国鉄の項区間欄中「閘門」を「中島」に改める。
 別表第2号の第1号瀬戸内海汽船株式会社及び宇和島運輸株式会社の各項中呉港、広島港又は宮島港―別府港又は大分港の行を削る。
 同表同号中宇和島運輸株式会社の項の次に次のように加える。
 呉港・広島港又は宮島港-別府港 広別汽船株式会社

昭和45年9月日本国有鉄道公示第385号

日本国有鉄道公示第385号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和45年10月1日から施行する。
昭和45年9月24日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 別表第1号の第2号国鉄の項区間蘭中「一襟裳一」を「一岬市街一」に、「一襟裳燈台」を「一えりも岬」に改める。

昭和45年9月日本国有鉄道公示第380号

日本国有鉄道公示第380号
 周遊割引乗引券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正する。
昭和45年9月19日 日本国有鉄道総裁 磯埼 叡
 第16条注2の第4号中「及び飯山線豊野 ・ 森宮野原間」を「、飯山線豊野 ・ 森宮野原間及び高遠線」に改める。
 別表第1号の第2号国鉄の項中南房州定期観光の行を次のように改める。
 南房州定期観光
  (館山又は安房小湊発着)
バ ス
 安房白浜
 清澄山・誕生寺・行川アイランド・太海海岸
 別表第6号の第13号大人旅客運賃の欄中「8,350円」を「8,400円」に、「7,550円」を「7,600円」に、「7,500円」を「7,600円」に、「6,050円」を「6,100円」に、「6,900円」を「7,000円」に、「7,100円」を「7,200円」に、「5,750円」を「5,800円」に、「5,400円」を「5500円」に、「4350円」を「4,500円」に、「4,000円」を「4,300円」に、「3,250円」を「3,500円」に改める。
 同表第15号大人旅客運賃の欄中「12,500円」を「12,600円」に、「10,100円」を「10,200円」に、「11,500円」を「11,600円」に、「9,250円」を「9.400円」に、「9,600円」を「9,700円」に、「7,750円」を「7,900」に、「8,600円」を「8,700」に、「6,950円」を「7,100円」に、「8,400円」を「8,600円」に、「6,850円」を「7,000」に、「7,700円」を「7,900円」に、「6,300円」を「6,400円」に、「7,100円」を「7,200円」に、「5,750円」を「5.900円」に、「6,400円」を「6,600円」に、「5,250円」を「5,300円」に改める。
 附則
1 この公示は、昭和45年10月1日から施行する。
2 この公示の施行に伴い、旧様式となる均一周遊乗車券は、次の各号に定めるところにより、当分の間、使用することがある。
(1) 四国周遊乗単券及び九州周遊乗車券(第1種(B))にあっては、「運賃変更」の印を押す。
(2) 前号以外の均一周遊乗車券にあっては、そのまま。

昭和45年9月日本国有鉄道公示第363号

正誤

ページ | 段 | 行 | 誤 | 正
 昭和四十五年九月九日(号外第百二十三号)日本国有鉄道公示第三百六十一号(旅客及び荷物営業規則の一部改正)
(原稿誤り)
「|……………………………|」
「|         発行|」
様式中
「税共」は削る。
終りから二
「方・経変」
「方・経変」
「乗越 方向変更 経路変更」
「乗越 方向変更 経路変更」
終りから一九・一八の間
『同上第3項中「第1項本項本文の規定を準用する。」を「第172条第3項に規定する。」に改める。』を入れる。
終りから一二
(指定券
(指定券急行券以外の急行券相互間の変更、特別車両・船室券相互間の変更、指定券
自由席特急券、
自由席特急券、特定特急券、
終りから六
自由席特急券、
自由席特急券、特定特急券、
第272条第3項中後段を削る。
第272条第3項中「当該乗車券類に表示された出発時刻の2時間前から出発時刻までの間に、第1項の払いもどしの申出があつた場合についても同様とする。」を削る。
一行目の前に
『第228条第2項及び第283条本文中「自由席特急券、」の右に「特定特急券、」を加える。』を入れる。
ページ
 昭和四十五年九月九日(号外第百二十三号)日本国有鉄道公示第三百六十三号(周遊割引乗車券発売規則の一部改正)
(原稿誤り)
「及びこれとともに
「これとともに
一〇 終りから一四
第10号
第8号
 昭和四十五年九月九日(号外第百二十三号)日本国有鉄道公示第三百六十九号(乗車券類委託販売規則の一部改正)
(原稿誤り)
一一 終りから一二
指定券(列車
2指定券(列車

昭和45年10月23日金曜日

昭和45年7月日本国有鉄道公示第297号

日本国有鉄道公示第297号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和45年8月1日から施行する。
昭和45年7月31日 日本国有鉄道総裁 礒崎 叡
 別表第1号の第1号中次のように改める。
 利尻礼文国定公園の項の次に次のように加える。
  宗 谷 岬 宗谷岬(大岬・ノシヤツプ)
 阿寒国立公園(2)の項地名欄中「雌阿寒温泉」の右に「・オンネトー」を加える。
 大雪山国立公園(3)の項地名欄中「・噴火口下」を削る。
 大雪山国立公園(4)の項地名欄中「(然別湖畔)」の右に「、トムラウシ温泉(トムラウシ温泉)」を加える。
 松前・檜山道立自然公園の項を次のように改める。
松前・矢越道立自然公園 松前(松前)
檜山道立自然公園 江差(江差)、奥尻島(奥尻・青苗)
 田沢湖の項地名欄中「御座石」の右に「・潟尻」を加え、「高原展望台」を「田沢湖高原温泉」に改める。
 男鹿半島の項地名欄中「寒風山・」を削る。
 秋の宮温泉郷の項の次に次のように加える。
  金田一温泉 金田一温泉(金田一温泉) ※金田一温泉
 陸中海岸国立公園の項地名欄中「湾内遊覧)」の右に「、船越半島(定期遊覧船)」を加える。
 松島の項地名欄中「定期観光」を「定期観光船」に改める。
 #ノ牧温泉の項を次のように改める。
  #ノ牧温泉・湯野上温泉 #ノ牧温泉(#ノ牧)、湯野上温泉(湯野上・塔のへつり) ※湯野上
 #須温泉郷の項地名欄中「(板室温泉)、」の右に「#須ロイヤルセンター(#須ロイヤルホテル)、」を加える。
 日本水郷(2)の項地名欄中「・鹿島」を削る。
 犬吠岬の項中「犬吠岬」を「犬吠埼」に改める。
 尾瀬・老神温泉の項地名欄中「御池小屋」の右に「・沼山峠」を加える。
 志賀高原山ノ内温泉郷の項周遊指定地欄中「志賀高原山ノ内温泉郷」を「志賀高原・山ノ内温泉郷」に改め、同項地名欄中「万座・」を削る。
 妙高高原温泉郷の項周遊指定地欄中「妙高高原温泉郷」の右に「・春日山」を加え、同項地名欄中「(燕)」を「(燕・燕河原)、春日山(春日山下・林泉寺入口)」に改め、同項備考欄中「※妙高」の次に
「※春日山下
 ※林泉寺入口 」
を加える。
 霧ケ蜂高原の項地名欄中「・強清水」を削る。
 伊豆温泉郷(1)の項地名欄中「寝姿山)、」の右に「爪木崎(爪木崎)、」を、「(石廊崎」の右に「・石廊崎上」を加える。
 伊豆温泉郷(2)の項地名欄中「大仁駅前」の右に「・東京電機」を、「(浄#ノ滝)、」の右に「大沢温泉(大沢温泉口・野天風呂)、」を加える。
 富士五湖(1)の項地名欄中「・富士五合目」の右に「・新二合目・五合目」を加える。
 御前崎の項を次のように改める。
御前崎 大崩海岸(大崩遊園地)、静波・相良海岸(#原車庫前・相良海水浴場入口)、御前崎燈台(御前崎)、南遠大砂丘(浜岡町) ※大崩遊園地
 浜名湖の項地名欄中「大草山展望台」の右に「・瀬戸港」を加える。
 中部山岳国立公園の項を次のように改める。
中部山岳国立公園(1) 上高地(上高地・中ノ湯・沢渡)、白骨温泉(白骨口・白骨温泉)、中房温泉(宮城・中房温泉)、乗鞍岳(前川渡・鈴蘭・休暇村ロツヂ前・冷泉小屋・位ケ原山荘・乗鞍)
中部山岳国立公園(2) #温泉(#温泉)、大町温泉郷(大町温泉郷・日向山高原)、黒部ダム(扇沢・黒部ダム)、仁科三湖(木崎湖・中綱湖・青木湖)、八方尾根・白馬(細野・猿倉・兎平・黒菱平)、栂池(栂池)、小谷温泉(小谷温泉)、姫川温泉(平岩) ※平岩
 庄川峡・白川郷の項を次のように改める。
庄川峡・五筒山・白川郷 庄川峡(小牧堰堤)、五筒山(下梨・西赤尾)、白川郷(鳩ヶ谷・御母衣ダム・平瀬)
 白山温泉郷の項地名欄中「・釜清水」を削る。
 若狭湾及ひ高山の各項を次のように改める。
若狭湾 敦賀原子力発電所(奥壺)、美浜原子力発電所(丹生大橋)、三方五湖(湖上遊覧)、三方五湖レインボーライン(梅丈岳)、蘇洞門(蘇洞門・赤礁)
高山・奥飛騨温泉郷 高山(高山)、奥飛騨温泉郷(上久手・平湯温泉・福地温泉口・一重ケ根温泉・栃尾・新穂高温泉口・佳留萱・中尾口・深山荘前・新穂高温泉) ※高山
 南紀(1)の項地名欄中「・平草原」を削る。
 鷲羽山・金甲山の項を次のように改める。
鷲羽山・王子が岳・金甲山 鷲羽山(渋川・鷲羽山・児島・下津井)、王子が岳(王子が岳)、金甲山(金甲山)
 有福温泉・温泉津温泉・畳が浦の項の次に次のように加える。
益田
蟠竜湖(蟠竜湖)、医光寺(医光寺)
※蟠竜湖
※医光寺
 竜河洞・奥物部の項を次のように改める。
竜河洞・奥物部・手結住吉自然公園 竜河洞(竜河洞)、奥物部(大栃・土佐別府)、手結・住吉自然公園(手結山・海浜学校前)
 室戸・阿南国定公園の項地名欄中「(室戸岬)、」の右に「水床湾・竹ケ島(宍喰港)、」を加える。
 伊予大洲・肱川自然公園の項地名欄中「鹿野川ダム口」を「鹿野川湖」に改める。
 耕三寺・大三島・大久野島の項の次に次のように加える。
音戸の瀬戸・江田島・野呂山 音戸の瀬戸(音戸の瀬戸)、江田島(小用・中郷)、野呂山(野呂総合サービスセンター前)
 萩の項地名欄中「・東萩」の右に「・定期観光」を加える。
 西海国立公園の項地名欄中「弓張岳・石岳・」を削り、「・佐世保」の右に「・定期観光」を加える。
 日南海岸の項周遊指定地欄中「日南海岸」の右に「・西都原」を加える。
 同項地名欄中「(サボテン公園)」の右に「、西都原(西都原)」を加える。
 人吉温泉の項地名欄中「人吉」の右に「・くま川下り」を加える。
 桜島の項を次のように改める。
鹿児島・桜島
鹿児島(西鹿児島・鹿児島・定期遊覧)、桜島(桜島港・袴腰・古里温泉・桜島口)
※西鹿児島
※鹿児島
 奄美・種子・屋久の項地名欄中「喜界島(島内)」の右に「、沖永良部島(島内)」を加える。
 同表第2号中次のように改める。
 宗谷バス株式会社の項中末尾に次のように加える。
稚内−大岬 バス 宗谷岬
稚内−ノシヤツプ バス 宗谷岬
大岬定期観光
(稚内発着)
バス 宗谷岬
 道東バス株式会社の項区間欄中「雌阿寒温泉」の右に「−オンネトー」を加える。
 北海道拓殖バス株式会社の項中末尾に次のように加える。
新得−トムラウシ温泉 バス 大雪山国立公園(4)
 ニセコバス株式会社の項区間欄中「又は昆布駅前」を削る。
 道南海運株式会社の項関連する周遊指定地欄中「松前・檜山道立自然公園」を「檜山道立自然公園」に改める。
 八幡平観光株式会社の項中東八幡平−松尾鉱山−リフト山麓−もみ山山荘下及び東八幡平−松川温泉の各行を削る。
 岩手県北自動車株式会社の項中大更−東八幡平−松川温泉の行の次に次のように加える。
東八幡平−松尾鉱山−リフト山麓−もみ山山荘下 バス 八幡平
 同項中真崎−田老−浄土ヶ浜の行の次に次のように加える。
山田港(陸中山田)−田ノ浜 陸中海岸国立公園
田ノ浜−岩手船越 バス 陸中海岸国立公園
 羽後交通株式会社の項区間欄中「御座石」の右に「又は潟尻」を加え、「高原展望台」を「田沢湖高原温泉」に改める。
 秋田中央交通株式会社の項を次のように改める。
男鹿駅前−門前 バス 男鹿半島
男鹿駅前又は羽立駅前−男鹿温泉−戸賀又は男鹿水族館 バス 男鹿半島
男鹿温泉−入道岬−八望台−男鹿水族館−戸賀 バス 男鹿半島
男鹿半島定期観光 秋田中央交通株式会社
 Aコ−ス(秋田駅前発着) バス 男鹿半島
 Bコ−ス(秋田駅前又は男鹿温泉発着) バス 男鹿半島
 Cコ−ス(男鹿駅前発着) バス 男鹿半島
 Dコ−ス(男鹿駅前発入道岬着) バス 男鹿半島
 仙南交通株式会社の項中末尾に次のように加える。
樅の木蔵王定期観光船
   かもしか号(仙台発着)
バス 蔵王山
 会津乗合自動車株式会社の項区間欄中「#ノ牧温泉−」の右に「湯野上−塔のへつり−」を、「御池小屋」の右に「−沼山峠」を加える。
 同項関連する周遊指定地欄中「#ノ牧温泉」の右に「・湯野上温泉」を加える。
 新潟交通株式会社の項中弥彦−弥彦神社の行の次に次のように加える。
弥彦山スカイライン定期観光船
 Aコース(新潟発着)
バス 弥彦
 越後交通株式会社の項の次に次のように加える。
高田−春日山下−林泉寺入口−直江津 バ ス 妙高高原温泉郷・春日山 頸城鉄道自動車株式会社
 東野交通株式会社の項区間欄中「−新#須温泉」の左に「−一軒茶屋」を加える。
 同項中末尾に次のように加える。
一軒茶屋−#須ロイヤルホテル バス #須温泉郷
 東武鉄道株式会社の項区間欄中「−馬返」を削る。
 同項中馬返−明智平の行を削る。
 銚子電気鉄道株式会社及び千葉交通株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「犬吠岬」を「犬吠崎」に改める。
 江ノ島鎌倉観光株式会社の項区間欄中「藤沢駅−江ノ島海岸」を「藤沢駅又は鎌倉駅−江ノ島海岸」に改める。
 東海自動車株式会社の項区間欄中「石廊崎−」の右に「燈台口−」を加え、「沼津−長岡温泉−古奈温泉−長岡駅口−三福−大仁駅前」を「東名沼津−沼津−長岡温泉−古奈温泉−長岡駅口−三福又は三福入口−大仁駅前又は東京電機」に改め、「−戸田」の右に「−土肥温泉」を、「−船原温泉」の右に「−船原峠」を、「−伊豆松崎」の右に「−大沢温泉口」を加える。
 同項中下賀茂−波勝崎の行の次に次のように加える。
燈台口−石廊崎上 バス 伊豆温泉郷(1)
 同項中湯ヶ島温泉口−湯ヶ島温泉の行の次に次のように加える。
船原峠−達磨山キヤンプ場 バス 伊豆温泉郷(2)
 同項中伊豆松崎−子浦浜−石部−雲見の行の次に次のように加える。
大沢温泉口−野天風呂 バス 伊豆温泉郷(2)
 同項中伊東市内定期遊覧、伊豆定期遊覧及び南伊豆定期遊覧の各行を次のように改める。
伊東市内定期遊覧
 スカイラインコ−ス(伊東発着) バス 伊豆温泉郷(1)
伊豆定期遊覧
 第1Aコ−ス(第1あやめ号)(伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜又は河津浜発湯ヶ野着) バス 伊豆温泉郷(1)
 第1Aコ−ス(第1あやめ号)(伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜、河津浜又は石廊崎発湯ヶ島、吉奈温泉口、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第2Aコ−ス(第2あやめ号)(熱海、網代駅口、伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取又は今井浜湯ヶ野着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 第2Aコ−ス(第2あやめ号)(熱海、綱代駅口、伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜又は石廊崎発湯ヶ島、吉奈温泉口、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第3Aコ−ス(第3あやめ号)(熱海、網代駅口、伊東、コスモランド、浮山温泉、北川温泉、熱川温泉、稲取又は今井浜発湯ヶ野着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 第3Aコ−ス(第3あやめ号)(熱海、網代駅口、伊東、コスモランド、浮山温泉、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜又は石崎廊発湯ヶ島、吉奈温泉口、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第1Bコ−ス(第1つばき号)(沼津、三島、長岡温泉、長岡駅口、修善寺温泉又は湯ヶ島発河津浜、今井浜、稲取、熱川温泉、北川温泉、伊東、網代駅口又は熱海着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第2Bコ−ス(第2つばき号)(三島、長岡駅口、修善寺温泉又は湯ヶ島発河津浜、今井浜、稲取、熱川温泉、北川温泉、伊東、網代駅口又は熱海着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第1Cコ−ス(第1しやくなげ号)(#台寺、伊豆下田、下賀茂温泉口又は石廊崎発土肥温泉、船原温泉、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第1Cコ−ス(第1しやくなげ号)(堂ヶ島発土肥温泉、船原温泉、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(2)
 第2Cコ−ス(第2しやくなげ号)(熱川温泉、稲取、今井浜、河津浜、白浜海岸、伊豆下田又は#台寺発土肥温泉、船原峠、修善寺温泉、長岡駅又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第2Cコ−ス(第2しやくなげ号)(堂ヶ島発修善寺温泉、長岡駅口又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(2)
 Dコ−ス(はまゆう号)(三島、長岡温泉、長岡駅口、修善寺温泉、出口、船原温泉、土肥温泉、堂ヶ島又は伊豆松崎発河津浜、今井浜、稲取、熱川温泉、北川温泉、伊東、網代駅口又は熱海着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第1Eコ−ス(第1あじさい号)(伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜、河津浜又は石廊崎発堂ヶ島、土肥温泉、船原温泉、出口、修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第1Eコ−ス(第1あじさい号)(堂ヶ島発修善寺温泉、長岡駅口、長岡温泉又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(2)
 第2Eコ−ス(第2あじさい号)(熱海、網代駅口、伊東、北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜又は河津浜発堂ヶ島、土肥温泉、船原温泉、出口、修善寺温泉、長岡駅口又は三島着)
バス
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 第2Eコ−ス(第2あじさい号)(堂ヶ島発修善寺温泉、長岡駅口又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(2)
 Hコ−ス(しやぼてん号)(#台寺、伊豆下田、下賀茂温泉口又は石廊崎発伊東、網代駅口又は熱海着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 第1Iコ−ス(第1あいりす号)(熱海、網代駅口又は伊東発下賀茂温泉口、伊豆下田、#台寺口又は#台寺着)
バス 伊豆温泉郷(1)
第2Iコ−ス(第2あいりす号)(熱海、網代駅口又は伊東発北川温泉、熱川温泉、稲取、今井浜、河津浜、白浜海岸又は伊豆下田着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 Kコ−ス(かんな号)(三島、長岡温泉、長岡駅口、修善寺温泉、出口、船原温泉又は土肥温泉発下賀茂温泉口、伊豆下田、河津浜、今井浜、稲取又は熱川温泉着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 第1Lコ−ス(第1ゆうかり号)(熱海、網代駅口又は伊東発伊東又は熱海着)
バス 熱海温泉伊豆温泉郷(1)
 第2Lコ−ス(第2ゆうかり号)(熱海、網代駅口又は伊東発伊東又は熱海着)
バス 熱海温泉伊豆温泉郷(1)
 Uコ−ス(富士見号)(湯ヶ島、修善寺温泉又は修善寺駅発伊東又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(2)
 Uコ−ス(富士見号)(中伊豆国民宿舎発伊東又は三島着)
バス 伊豆温泉郷(1)
南伊豆定期遊覧
 下田名所・石廊崎コ−ス(伊豆下田発着)
バス 伊豆温泉郷(1)
 箱根登山鉄道株式会社の項区間欄中「強羅−小涌谷」を「箱根宮ノ下又は強羅−小涌谷」に、「御殿場−平和公園」を「御殿場又は東名御殿場−平和公園」に、「御殿場−長尾峠」を「御殿場又は東名御殿場−長尾峠」に改める。
 同項中箱根ゴールデン定期観光G三ツ石コースの行を次のように改める。
M箱根コ−ス(三島発小田原着) バス 箱根温泉郷
 同項中熱海−(錦ヶ浦経由)−玄岳の行の次に次のように加える。
沼津−沼津港 バス 伊豆温泉郷(2)
 富士急行株式会社の項中御殿場−平和公園−乙女峠−仙石−木賀ノ里−宮ノ下の行の前に次のように加える。
沼津−東沼津 バス 伊豆湯泉郷(2)
 同項区間欄中「御殿場−平和公園」を「御殿場又は東名御殿場−平和公園」に改め、「富士宮」の右に「、東名富士」を加え、「(三島、富士、沼津、御殿場、旭日丘、河口湖又は甲府発河口湖、旭日丘、御殿場、三島、沼津、富士又は甲府着)」を「(東名富士、富士、東名沼津、沼津、三島、御殿場、旭日丘、河口湖又は甲府発甲府、河口湖、旭日丘、御殿場、三島、沼津、東名沼津、富士又は東名富士着)」に改める。
 同項中河口湖畔(河口湖)−天上山富士見台の行の次に次のように加える。
御殿場−−青年の家−太郎坊−新二合目 バス 富士五湖(1)
神田橋(富士宮)−高鉢ゲ−ト前−高鉢山−五合目 バス 富士五湖(1)
三島−日本ランド−高鉢ゲ−ト前 バス 富士五湖(1)
 伊豆下田バス株式会社の項を次のように改める。
伊豆急下田−#台寺 バス 伊豆温泉郷(1)
伊豆急下田−白浜海岸 バス 伊豆温泉郷(1)
伊豆急下田−爪木崎入ロ−須崎 バス 伊豆温泉郷(1)
爪木崎入ロ−爪木崎 バス 伊豆温泉郷(1)伊豆下田バス株式会社
下田名所遊覧
 黒船コ−ス(伊豆急下田発着) バス 伊豆温泉郷(1)
 水仙コ−ス(伊豆急下田発着) バス 伊豆温泉郷(1)
 白馬観光開発株式会社の項関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(2)」に改める。
 全日本空輸株式会社の項区間欄中「東京−八丈島」を「東京又は名古屋−八丈島」に改める。
 伊豆箱根鉄道株式会社の項中沼津−三島田町の行の前に次のように加える。
東名沼津−三島 バス 伊豆温泉郷(2)
 同項中末尾に次のように加える。
淡島周遊航路(三島水族館発着) 伊豆温泉郷(2)
 同項区間欄中「K中伊豆名所コース(修善寺温泉発三島着)」を「K中伊豆名所コース(三島発修善寺温泉着)」に改める。
 長野電鉄株式会社の項区間欄中「万座」を「万座温泉」に改める。
 川中島自動車株式会社の項区間欄中「関−燕」を「関−燕河原」に、「ホテルくろよん前」を「日向山高原」に改める。
 同項関連する周遊指定地欄中「妙高高原温泉郷」の右に「・春日山」を加え、「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(2)」に改める。
 松本電気鉄道株式会社の項区間欄中「ホテルくろよん前」を「日向山高原」に改める。
 同項松本−新島々から 明科又は有明−宮城−中房温泉までの各行関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(1)」に改める。
 同項信濃大町−#温泉から白馬駅前−細野−猿倉までの各行関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(2)に改める。
 同項中末尾に次のように加える。
白馬大池−栂池 バス 中部山岳国立公園(2)
中土−小谷温泉 バス 中部山岳国立公園(2)
 諏訪自動車株式会社の項区間欄中「強清水」を「(蓼ノ海経由)−霧ケ峰」に改める。
 伊豆長岡ロープウエイ株式会社の項運輸機関欄中「伊豆長岡ロープウエイ株式会社」を「伊豆長岡ケーブル株式会社」に改める。
 静岡鉄道株式会社の項区間欄中「静岡駅又は清水駅−」を「清水駅、東名日本平又は静岡駅−」に改める。
 同項中静岡、焼津又は藤枝−榛原車庫前−相良海水浴場入ロ−御前崎及び菊川−御前崎の各行を次のように改める。
静岡駅又は焼津駅−大崩遊園地 バス 御前崎
静岡駅、東名静岡、焼津駅、藤枝駅又は東名吉田−榛原車庫前−相良海水浴場入口−御前崎−浜岡町−東名菊川又は菊川駅
バス 御前崎
 浜名湖観光汽船株式会社の項区間欄中「−館山寺港」の左に「−瀬戸港」を加える。
 遠州鉄道株式会社の項区間欄中「館山寺温泉」の右に「−東名館山寺」を加える。
 同項中末尾に次のように加える。
奥浜名湖めぐり定期観光
 Aコ−ス(館山寺温泉又は東名館山寺発浜松着) バス 浜名湖
 豊橋鉄道株式会社の項を次のように改める。
豊橋駅前、東名豊川、本長篠又は湯谷−鳳来寺 バス 鳳来寺山・湯谷温泉
東名豊川又は豊橋駅前−伊良湖休暇村−恋路ヶ浜−伊良湖岬
バス
三河湾国定公園(1)
豊橋鉄道株式会社
渥美半島一周定期観光(豊橋駅前発着) バス 三河湾国定公園(1)
東名豊川−三谷温泉前−西浦温泉前 バス 三河湾国定公園(2)
 名古屋鉄道株式会社の項中吉良吉田−吉良温泉の行の次に次のように加える。
東名豊川−三谷温泉前−蒲郡駅前 バス 三河湾国定公園(2)
 濃飛乗合自動車株式会社の項中高山−平湯温泉−蒲田温泉−新穂高温泉及び高山−乗鞍−平湯温泉−中ノ湯−上高地の各行を次のように改める。
高山駅前−上久手−平湯温泉−福地温泉口−一重ヶ根温泉−栃尾−新穂高温泉口−佳留萱−中尾口−深山荘前−新穂高温泉
バス 高山・奥飛騨温泉
高山駅前−乗鞍−平湯温泉−中ノ湯−上高地
バス
中部山岳国立公園(1)
高山・奥飛騨温泉郷
 おんたけ交通株式会社の項関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(1)」に改める。
 北アルプス交通株式会社の項関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(2)」に改める。
 富山地方鉄道株式会社の項区間欄中「小見−千寿ヶ原」を「寺田−立山」に、「(立山町経由)−小見」を「寺田」に改める。
 立山開発鉄道株式会社の項区間欄中「千寿ヶ原」を「立山」に改める。
 株式会社ホテルくろよんの項関連する周遊指定地欄中「中部山岳国立公園」を「中部山岳国立公園(2)」に改める。
 北陸鉄道株式会社の項中新寺井−辰口温泉−鶴来、新西金沢(西金沢)−鶴来−加賀一ノ宮−手取温泉−釜清水及び野町(金沢)−鶴来の各行を削る。
 同項中金沢−鶴来−加賀一ノ宮−手取温泉の行の次に次のように加える。
小松−辰口温泉 バス 白山温泉郷
 加越能鉄道株式会社の項区間欄中「井波駅前」の左に「福光、」を加える。
 同項関連する周遊指定地欄中「庄川峡」の右に「・五箇山」を加える。
 福井鉄道株式会社の項中武生−(白山経由)−くりやの行の次に次のように加え、三方−海山又は三方棧橋の行を削る。
美浜又は敦賀−今市−丹生大橋 バス 若狭湾
敦賀−敦賀港 バス 若狭湾
 同項区間欄中「レークセンター」の右に「−梅丈岳−海山−三方−三方棧橋」を加える。
 同項の次に次のように加える。
敦賀港−奥壺 若狭湾 敦賀観光汽船株式会社
 三重交通株式会社の項中奥志摩コース定期観光の行を次のように改める。
奥志摩定期観光
 Aコ−ス(宇治山田駅前発着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
 Bコ−ス(宇治山田駅、浜島又は賢島発宇治山田駅前、二見、鳥羽観光センタ−前、浜島又は賢島着)
バス
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
 同項区間欄英虞湾・伊勢志摩スカイラインの行中「伊勢市駅前着」を「宇治山田駅前、二見又は鳥羽観光センター前着」に、「(宇治山田駅前発着)」を「(宇治山田駅前、二見又は鳥羽観光センター前発宇治山田駅前着)」に改める。
 南海バス株式会社の項区間欄中「日ノ岬パーク」を「日の岬パーク」に改める。
 同項関連する周遊指定地欄中「日ノ岬」を「日の岬」に改める。
 白浜急行バス株式会社及び南海白浜観光株式会社の各項を削る。
 びわ湖バレイ株式会社の項運輸機関欄中「びわ湖バレイ株式会社」を「株式公社びわ湖バレイ」に改める。
 神姫自動車株式会社の項中末尾に次のように加える。
姫路−姫路港 バス 小豆島
 京阪神急行電鉄株式会社の項の次に次のように加える。
阪急三ノ宮又は阪神元町−高速神戸−新開地−湊川 鉄道 宝#・有馬・摩耶六甲 神戸高速鉄道株式会社
 下津井電鉄株式会社の項区間欄中「渋川−」の右に「王子が岳−」を加える。
 同項関連する周遊指定地欄中「鷲羽山」の右に「・王子が岳」を加える。
 両備バス株式会社の項区間欄中「渋川−」の右に「王子が岳−」を加える。
 同項関連する周遊指定地欄中「鷲羽山」の右に「・王子が岳」を加える。
 ニコニコバス株式会社の項運輸機関欄中「ニコニコバス株式会社」を「中国バス株式会社」に改める。
 石見交通株式会社の項中末尾に次のように加える。
益田−蟠竜湖 バス 益田
益田−医光寺 バス 益田
 小豆島急行フエリー株式会社の項中宇野−土庄港の行の前に次のように加える。
姫路港−福田港 小豆島
 徳島バス株式会社の項区間欄中「牟岐」の右に「−宍喰港」を加える。
 小豆島バス株式会社の項中土庄港−草壁−安田−南風台、坂手港又は田の浦岬の行の次に次のように加える。
安田−南風台−福田港 バス 小豆島
 同項区間欄中「南風台、」を削る。
 同項中島めぐり定期観光の行の末尾に次のように加える。
福田港発コ−ス(福田港発着) バス 小豆島
 土佐電気鉄道株式会社の項区間欄中「青柳橋西詰」を「モノレール前」に改め、「竜河洞」の右に「又は手結山」を、「後免−野市」の右に「−海浜学校前」を加える。
 同項関連する周遊指定地欄中「奥物部」の右に「・手結住吉自然公園」を加える。
 五台山ロープモノレール株式会社の項区間欄中「青柳橋西詰」を「モノレール前」に改める。
 高知県交通株式会社の項中高知−野市−室戸岬−甲ノ浦の行を次のように改める。
高知−野市−手結山−室戸岬−甲ノ浦 バス 竜河洞・奥物部・手結住吉自然公園室戸・阿南国定公園
 東亜航空株式会社の項区間欄中「又は喜界島」を「、喜界島又は沖永良部島」に改める。
 瀬戸内海汽船株式会社の項区間及び運輸機関の種別の各欄中
尾道港−瀬戸田港−今治港 水中翼船
 」を「
尾道港−瀬戸田港−大三島港−今治港 水中翼船
」に改める。
 同項中末尾に次のように加える。
呉港−江田島港 音戸の瀬戸・江田島・野呂山
 山陽商船株式会社の項の次に次のように加える。
呉−音戸の瀬戸 バス 音戸の瀬戸・江田島・野呂山
小用(江田島港)−中郷 バス 音戸の瀬戸・江田島・野呂山 呉市交通局
呉又は安芸川尻−野呂総合サ−ビスセンタ−前 バス 音戸の瀬戸・江田島・野呂山
 防長交通株式会社の項中末尾に次のように加える。
萩市内定期観光
 (東萩駅前発着)
バス
 西日本鉄道株式会社の項区間欄中「大牟田港」の右に「(三池港)」を加える。
 佐世保市交通局の項区間欄中「九十九島定期遊覧」を「九十九島定期観光」に改める。
 西肥自動車株式会社の項中さいかい周遊定期観光の行の次に次のように加える。
平戸島内定期観光
 (平戸発着)
バス 西海国立公園
 島原観光汽船株式会社の項区間欄中「大牟田港」の右に「(三池港)」を加える。
 ラツキー自動車株式会社の項運輸機関の種別欄中「ハイヤー」を「タクシー」に改める。
 南国交通株式会社の項の次に次のように加える。
くま川下り
 (人吉発大坂間着)
人吉温泉 人吉観光株式会社
 九州産業交通株式会社の項中熊本・天草・松島定期遊覧の行の末尾に次のように加える。
 Fコ−ス(松島発熊本着) バス・船 天草島
 九州国際観光バス株式会社の項中九州横断定期遊覧の行を次のように改める。
九州横断定期遊覧
 Aコ−ス(別府、由布院又は登山口発阿蘇山東、阿蘇、熊本、三角、島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諫早又は長崎着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Aコ−ス(阿蘇山西発島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諫草又は長崎着)
バス
阿蘇山
雲仙国立公園
 Aコ−ス(阿蘇、熊本又は三角発島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諫早又は長崎着)
バス 雲仙国立公園
 Aコ−ス(長崎、諫早、小浜温泉、雲仙公園又は島原外港発阿蘇山西、登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Aコ−ス(長崎、諫早、小浜温泉、雲仙公園又は島原外港発三角、熊本又は阿蘇着)
バス 雲仙国立公園
 Aコ−ス(三角、熊本、阿蘇又は阿蘇山東発登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
 Bコ−ス(別府、由布院又は登山口初阿蘇山東、阿蘇、熊本、三角、島原外港又は雲仙公園着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Bコ−ス(阿蘇山西発島原外港又は雲仙公園着)
バス
阿蘇山
雲仙国立公園
 Bコ−ス(阿蘇、熊本又は三角発島原外港又は雲仙公園着) バス 雲仙国立公園
 Bコ−ス(雲仙公園又は島原外港発阿蘇山西、登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Bコ−ス(雲仙公園又は島原外港発三角、熊本又は阿蘇着) バス 雲仙国立公園
 Bコ−ス(三角、熊本、阿蘇又は阿蘇山東発登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
 Cコ−ス(別府、由布院又は登山口発阿蘇山東、阿蘇又は熊本着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
 Cコ−ス(熊本、阿蘇又は阿蘇山東発登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
 Dコ−ス(別府、由布院又は登山口初阿蘇山東、阿蘇、熊本、三角、島原外港又は雲仙公園着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Dコ−ス(阿蘇山西発島原外港又は雲仙公園着)
バス
阿蘇山
雲仙国立公園
 Dコ−ス(阿蘇、熊本又は三角発島原外港又は雲仙公園着) バス 雲仙国立公園
 Dコ−ス(雲仙公園又は島原外港発阿蘇山西、登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
雲仙国立公園
 Dコ−ス(雲仙公園又は島原外港発三角、熊本又は阿蘇着) バス 雲仙国立公園
 Dコ−ス(三角、熊本、阿蘇又は阿蘇山東発登山口、由布院又は別府着)
バス
別府
湯布院温泉
九重
阿蘇山
 Eコ−ス(阿蘇、熊本又は三角発島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諫早又は長崎着)
バス 雲仙国立公園
 Eコ−ス(長崎、諌早、小浜温泉、雲仙公園又は鳥原外港発三角、熊本又は阿蘇着)
バス 雲仙国立公園
 Fコ−ス(熊本又は三角発島原外港、雲仙公園、小浜温泉、諫早又は長崎着) バス 雲仙国立公園
 Fコ−ス(長崎、諫早、小浜温泉、雲仙公園又は島原外港発三角又は熊本着) バス 雲仙国立公園
 宮崎交通株式会社の項関連する周遊指定地欄中「日南海岸」の右に「・西都原」を加える。
 同項中高千穂峡定期観光の行の次に次のように加える。
南宮崎、宮崎又は西都(妻)−西都原 バス 日南海岸・西都原
 林田産業交通株式会社の項の次に次のように加える。
鹿児島市内定期遊覧
 Aコ−ス(西鹿児島駅前発着) バス 鹿児島・桜島 鹿児島市交通局
 Bコ−ス(鹿児島駅前発西鹿児島駅前着) バス 鹿児島・桜島
 西桜島村及び南海郵船株式会社の各項関連する周遊指定地欄中「桜島」の左に「鹿児島・」を加える。
 照国郵船株式会社及び大島運輸株式会社の各項区間欄中「名瀬−亀徳」の右に「−和泊−知名」を加える。
 株式会社日産観光サービス及びトヨタレンタカー協会の各項中次のように改める。
 網走又は美幌−(美幌峠・阿寒湖畔経由)−釧路、別府−城島高原及び城島高原−(小田ノ池・寒ノ地獄経由)−阿蘇の各行を削る。
 札幌又は定山渓−(中山峠経由)−洞爺湖温泉の行の前に次のように加える。
網走又は美幌−(美幌峠・阿寒湖畔経由)−釧路
レンタカー
阿寒国立公園(1)
阿寒国立公園(2)
旭川−層雲峡−(大函・温根湯経由)−北見
レンタカー
大雪山国立公園(1)
温根湯温泉
 登別温泉又は登別−(苫小牧経由)−支笏湖−千歳又は札幌の行の次に次のように加える。
函館−(恵山経由)−大沼公園−函館
レンタカー
恵山道立自然公園
大沼国定公園
青森−(酸ヶ湯温泉・休屋経由)−盛岡
レンタカー
十和田国立公園(1)
十和田国立公園(2)
秋田−(入道岬経由)−秋田 レンタカー 男鹿半島
仙台−(松島海岸経由)−仙台 レンタカー 松島
 会津若松、東山温泉又は猪苗代−(磐梯高原・土湯峠経由)−福島又は飯坂温泉の行の次に次のように加える。
宇都宮又は日光−(中禅寺温泉・老神温泉経由)−高崎
レンタカー
日光国立公園
尾瀬・老神温泉
高崎−(草津温泉・湯田中経由)−長野
レンタカー
草津温泉郷・高峰高原
志賀高原・山ノ内温泉郷
高崎又は前橋−(草津温泉・浅間牧場経由)−軽井沢
レンタカー
草津温泉郷・高峰高原
軽井沢高原
長野−(湯田中・白根火山・浅間牧場経由)−軽井沢
レンタカー
志賀高原・山ノ内温泉郷
草津温泉郷・高峰高原
軽井沢高原
松本−(美ヶ原温泉経由)−上田又は軽井沢
レンタカー
美ヶ原高原・浅間温泉
軽井沢高原
上諏訪又は茅野−(霧ヶ峰・白樺湖入口経由)−茅野又は上諏訪
レンタカー
霧ケ峰高原
蓼科高原・八ヶ岳
熱海又は伊東−(伊豆下田・修善寺温泉経由)−三島又は沼津
レンタカー
熱海温泉
伊豆温泉郷(1)
伊豆温泉郷(2)
 豊橋−(西浦経由)−豊橋及び豊橋−(伊良湖岬経由)−豊橋の各行を次のように改める。
豊橋−(伊良湖経由)−豊橋 レンタカー 三河湾国定公園(1)
豊橋−(西浦経由)−豊橋 レンタカー 三河湾国定公園(2)
松本−(上高地経由)−松本 レンタカー 中部山岳国立公園(1)
金沢−(門前・狼煙経由)−金沢
レンタカー
能登半島(1)
能登半島(2)
名古屋−(内宮前・賢島・伊良湖岬経由)−豊橋又は名古屋
レンタカー
伊勢志摩(1)
伊勢志摩(2)
三河湾国定公園(1)
 伊勢市又は烏羽−(内宮前・賢島経由)−烏羽又は伊勢市の行の次に次のように加える。
京都又は奈良−(法隆寺前・宝山寺経由)−京都又は奈良
レンタカー
奈良・斑鳩・西の京
信貴山・生駒山
白浜湯崎温泉−(潮岬経由)−紀伊勝浦又は新宮
レンタカー
南紀(1)
南紀(2)
京都−(延暦寺経由)−京都 レンタカー 比叡山・八瀬・大原・#菜山・比良山
大阪又は神戸−(有馬温泉経由)−大阪又は神戸 レンタカー 宝#・有馬・摩耶六甲
米子−(美保関・大社神門経由)−松江
レンタカー
美保関
大社・日御碕・一畑薬師・立久恵峡
米子−(大山寺経由)−米子 レンタカー 大山国立公園
高知−(手結山・室戸岬経由)−徳島
レンタカー
竜河洞・奥物部・手結住吉自然公園
室戸・阿南国定公園
 雲仙公園−長崎の行の次に次のように加える。
別府−城島高原 レンタカー 別府
城島高原−(小田ノ池・寒ノ地獄経由)−阿蘇
レンタカー
湯布院温泉
九重
熊本−(阿蘇山西経由)−阿蘇 レンタカー 阿蘇
 末尾に次のように加える。
鹿児島又は指宿−(開聞岳経由)−指宿
レンタカー
指宿温泉
開聞岳・長崎鼻
 同項関連する周遊指定地欄中「日南海岸」の右に「・西都原」を加える。
 トヨタレンタカー協会の項の次に次のように加える。
熊本−合津 レンタカー 天草島
合津−島原外港−雲仙公園
レンタカー
天草島
雲仙国立公園
雲仙公園−長崎
レンタカー
雲仙国立公園
長崎
別府−城島高原 レンタカー 別府
城島高原−(小田ノ池)−阿蘇
レンタカー
湯布院温泉
九重
熊本−(阿蘇山西経由)−阿蘇 レンタカー 阿蘇
宮崎−(鵜戸神宮経由)−宮崎 レンタカー 日南海岸・西都原
宮崎−(えびの高原経由)−霧島温泉−鹿児島
レンタカー
えびの高原
霧島国立公園
鹿児島又は指宿−(開聞岳経由)−指宿
レンタカー
指宿温泉
開聞岳・長崎鼻
 国鉄の項区間欄中「−噴火口下」を削り、「城端」の右に「−下梨」を加え、「鹿野川ダム口」を「鹿野川湖」に改める。
 同項中五稜郭−松前又は江差の行を次のように改める。
五稜郭−松前 鉄道 松前・矢越道立自然公園
五稜郭−江差 鉄道 檜山道立自然公園
 同項中象潟−鉾立の行の次に次のように加える。
一戸、北福岡又は金田一−金田一温泉−
 (軽米経由)−久慈
バス 金田一温泉
 同項中金沢、森本又は福光−小牧堰堤の行を削る。
 同項関連する周遊指定地欄中「庄川峡・」の右に「五筒山・」を、「奥物部」の右に「・手結住吉自然公園」を、「桜島」の左に「鹿児島・」を加える。
 別表第2号の第2号中東京−盛岡−青森の項の次に次のように加える。
東京−富山(航空機) 全日本空輸株式会社
 同表同号中東京−名古屋−金沢の行の次に次のように加える。
東京−福井(航空機) 全日本空輸株式会社
東京−南紀白浜(航空機) 日本国内航空株式会社
 同表同号接続もより駅欄中「金沢(金沢・小松)」の次に「南紀白浜(白浜・紀伊田辺)」を加える。
 別表第3号東京都内定期遊覧の項名称欄中
「Dコース(ハイウエイドライブコース)
     (上野駅又は新宿駅発着)」
「Dコース(ダイナミツクコース)
     (東京駅、上野駅、新宿駅又は池袋駅発着)」
に改める。
 同表中鹿児島市交通局の項を削る。
 別表第4号の第4号中「普通周遊乗車券」を「周遊割引乗車券」に改める。
 別表第5号中「第二種」を「第三種」に改める。

昭和45年6月日本国有鉄道公示第260号

日本国有鉄道公示第260号
 周遊割引乗車券発売規則(昭和30年1月日本国有鉄道公示第20号)の一部を次のように改正し、昭和45年7月1日から施行する。
昭和45年6月29日 日本国有鉄道総裁 磯崎 叡
 第3条第2号中ハを二とし、以下順次繰り下げ、 ロの次に次のように加える。
  ハ信州周遊乗車券
 第13条の2第1項中「又は連絡規則」を削る。
 第16条第1項本文中「南東北地方、」の右に「信州地方、」を加える。
 同条第2項及び同条(注2)を次のように改める。
2 前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる均一周遊乗車券については、当該各号に定める発地帯用の均一周遊乗車券を発売しない。
(1) 北海道周遊乗車券(第1種及び第2種)  札幌市内発用、函館市内発用
(2) 北海道周遊乗車券(第3種)  札幌市内発用、函館市内発用、仙台市内発用、新潟市内発用、高松市内発用、広島市内発用、北九州市内発用及び福岡市内発用
(3) 東北周遊乗車券(第1種及び第2種)  札幌市内発用及び函館市内発用(いずれも第2種の場合に限る。)、仙台市内発用並びに新潟市内発用
(4) 信州周遊乗車券  札幌市内発用、函館市内発用、仙台市内発用、新潟市内発用、高松市内発用、広島市内発用、北九州市内発用及び福岡市内発用
(5) 北陸周遊乗車券  北九州市内発用及び福岡市内発用
(6) 南近畿周遊乗車券  大阪市内発用
(7) 山陰周遊乗車券  高松市内発用及び広島市内発用
(8) 四国周遊乗車券  高松市内発用、北九州市内発用及び福岡市内発用
(9) 九州周遊乗車券(第1種(A)、第一種(B)、及び第2種)
 高松市内発用(第2種の場合に限る。)、広島市内発用(第1種(B)の場合に限る。)、北九州市内発用及び福岡市内発用
(10) 九州周遊乗車券(第3種)  札幌市内発用、函館市内発用、仙台市内発用、新潟市内発用、高松市内発用、広島市内発用、北九州市内発用及び福岡市内発用
(注2) 第1項の自由周遊区間のうち、道南地方、東北地方、南東北地方、信州地方、北陸地方、南近畿地方、山陰地方及び北九州地方の範囲は、次のとおりである。
(1) 道南地方
 函館本線函館・苗穂間、千歳線及び室蘭本線長万部・沼ノ端間にかこまれた地域並びに江差線、松前線、瀬棚線、岩内線及び室蘭本線東室蘭・室蘭間
(2) 東北地方
 磐越東線、磐越西線(会津線を含む。)、信越本線新津・新潟間以北の本州内
(3) 南東北地方
 信越本線新津・新潟間、白新線、羽越本線・新発田・坂町間、米坂線、長井線、奥羽本線赤湯・羽前千歳間、仙山線、東北本線岩沼・仙台間、常磐線平・岩沼間、磐越東線及び磐越西線にかこまれた地域並びに左沢線、仙石線仙台・松島海岸間及び会津線
(4) 信州地方
 中央本線小淵沢・塩尻間、小海線小淵沢・小諸間、篠ノ井線塩尻・篠ノ井間及び信越本線小諸・篠ノ井間にかこまれた地域並びに飯田線中井侍・辰野間、中央本線塩尻・田立間、大糸線松本・北小谷間、信越本線軽井沢・小諸間及び篠ノ井・黒姫間及び飯山線豊野・森宮野原間
(5) 北陸地方
 北陸本線敦賀・糸魚川間、越美北線、三国線、城端線、氷見線、富山港線、大糸線平岩・糸魚川間及び名金線(成出以南を除く。)の区間
(6) 南近畿地方
 関西本線亀山・湊町間以南(紀和・和歌山市間を除く。)
(7) 山陰地方
 山陰本線綾部・長門市間及び長門市・仙崎間、宮津線、舞鶴線綾部・西舞鶴間、境線及び大社線並びに山陰本線鳥取・石見江津間、因美線、姫新線東津山・新見間、伯備線新見・備中神代間、芸備線備中神代・三次間、雲芸線三次、赤名間、大田線赤名・浜原間及び三江北線にかこまれた地域内
(8) 北九州地方
 鹿児島本線熊本・宇土間、三角線、長崎本線及び豊肥本線(高森線を含む。)以北の九州内
 第17条第1項中「北海道周遊乗車券」の右に「、信州周遊乗車券(東京都区内発用のものに限る。)」を加える。
 同条同項中第2号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。
 (2)信州周遊乗車券を利用する場合は、草津・白根方面を周遊できる均一周遊乗車券第20条第4項中「(第1種及び第2種)」の右に「及びこれと任意発売する第17条第1項第1号に規定する十和田を周遊できる均一周遊乗車券」を加える。
 第21条第3項第2号中「第17条第1項第2号」を「第17条第1項第3号」に改め、同項中同号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。
 (2)第17条第1項第2号に規定する場合は、K券片第23条第1項に次の1号を加える。
 (10)K券片は、長野原線並びに浅間南線、渋川線及び吾妻線を乗車する場合。この場合、乗車回数は制限しない。
 同条第4項に次の1号を加える。
 (10)K券片にあつては、当該券面に記載されている番号のB券片
 第27条第2項中「又はG券片」を「、G券片又はK券片」に改める。
 同条第3項第1号中「浅虫にいたる区間」の右に「及びK券片の長野原線又は浅間南線(小諸を除く。)、渋川線若しくは吾妻線(上田を除く。)」を加える。
 別表第1号の第2号国鉄の項区間欄中「又は真田」を削る。
 別表第6号中第7号を第9号とし、以下2号ずつくり下げ、第6号の次に次の2号を加える。
(7)信州周遊乗車券
発地
種別
大人
旅客運賃
有効
期間
自由周遊区間
の入口の駅
発地帯の駅と自由周遊区間の
入口の駅との区間の乗車船経路
記事
東京都区
内発用
一般用
2,800円
7日
森宮野原
軽 井 沢
小 淵 沢
中 井 侍
田 立
北 小 谷
黒 姫
(1) 東北本線、高崎線、上越線、飯山線
(2) 東北本線、高崎線、信越本線
(3) 中央本線
(4) 東海道本線、南武線、中央本線
(5) 東海道本線、横浜線、中央本線
(6) 東海道本線、(東名高速線を含む。)、身延線、中央本線
(7) 東海道本線(東名高速線を含む。)、飯田線
 発地帯の駅と自由周遊区間の入口の駅との区間の乗車船経路は、表中の各号の経路のうち、旅客の選択するいずれか一つによるものとする。
学生用
2,200円
名古屋市
内発用
一般用
2,900円
7日
(1) 東海道本線(東名高速線を含む。)、飯田線
(2) 中央本線
(3) 東海道本線、高山本線、北陸本線、大糸線
(4) 東海道本線、高山本線、北陸本線、信越本線
学生用
2,400円
大阪市内
発用
一般用
4,100円
7日
(1) 東海道本線(名神高速線、東名高速線を含む。)、飯田線
(2) 東海道本線(名神高速線を含む。)、中央本線(名古屋・田立間)
(3) 東海道本線、高山本線、北陸本線、大糸線
(4) 東海道本線、高山本線、北陸本線、信越本線
(5) 東海道本線、北陸本線、大糸線
(6) 東海道本線、北陸本線、信越本線
学生用
3,300円
(8)K券片
種別 大人旅客運賃 有効期間 乗車船経路 記事
一般用 700円 B券片の有効期間又は有効期限に同じ。 長野原線、渋川線、吾妻線及び浅間南線
学生用 560円
 別表第7号中第11号を第12号とし、第10号を第11号とし、第9号の次に次の1号を加える。
(10)K券片

 

 イメージ省略

 

 イメージ省略

正誤

ページ|段|行|誤|正
 昭和四十五年六月二十九日日本国有鉄道公示第二百六十号(周遊割引乗車券発売規則の一部改正)
(原稿誤り)
十九 終わりから五
に次の1号を加える。
中第11号を第12号とし、第10を第11号とし、第九号の次に次の1号を加える。
十九 終わりからニ
に次の1号を加える。
中第11号を第12号とし、第10を第11号とし、第九号の次に次の1号を加える。

昭和45年7月22日水曜日