昭和43年10月日本国有鉄道公示第394号

日本国有鉄道公示第394号
 昭和43年10月1日から、次の自動車線における停車場の業務取扱範囲を右欄のように改正する。
昭和43年10月1日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
線名 停車場名 現行業務取扱範囲 改正業務取扱範囲
奥能登本線 本蛸島 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客

昭和43年10月日本国有鉄道公示第393号

日本国有鉄道公示第393号
 昭和43年10月1日から、次の自動車線における停車場名を右欄のように改正する。
昭和43年10月1日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
線名 現行停車場名 改正停車場名
十和田北本線 浦町駅通 橋本小学校前(はしもとしようがつこうまえ)
愛岐線 守山駅前 守山自衛隊前(もりやまじえいたいまえ)
大野本線 第一発電所前 九頭龍峡(くずりゆうきよう)
マキノ線 越前追分口 新疋田駅前(しんひきたえきまえ)
高遠本線 西和手 西勝間(にしかつま)
勝間 原勝間(はらかつま)
園篠本線 本梅口 天引(あまびき)

昭和43年9月日本国有鉄道公示第388号

日本国有鉄道公示第388号
 旅客及び荷物営業規則(昭和33年9月日本国有鉄道公示第325号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月30日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 第330条第3項中「沼垂」を「上沼垂」に改める。
 第335条第1項第6号の表を次のように改める。
発駅又は着駅
上野、鶯谷、日暮里、田端、尾久、三河島、南千住、北千住 隅田川
東京、有楽町、新橋、浜松町、田町、品川 汐留
水道橋、飯田橋 飯田町
平野、天王寺 百済

昭和43年9月日本国有鉄道公示第387号

日本国有鉄道公示第387号
 旅客構内営業規則(昭和29年7月日本国有鉄道公示第172号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月30日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 第32条第3項中「不定期列車」を「季節列車」に改める。

昭和43年9月日本国有鉄道公示第386号

日本国有鉄道公示第386号
 昭和43年10月1日から、次の停車場の営業範囲を右欄のように改正する。
昭和43年9月30日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
線名及び停車場名 現行営業範囲 改正営業範囲
東海道本線
 新橋 旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
旅客
 浜松町 旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
旅客
 汐留
手荷物、小荷物及び貨物
 ただし、手荷物及び小荷物は次のものに限る。
 発送 特別扱新聞紙・雑誌
 到着 配達扱のもの(駅渡しとなるものを含む。)
 次の到着貨物は取り扱わない。
 活鮮魚(一塩のものを含む。)
 ばら積みの石炭類・鉱石類・野菜類・車扱の木材・薪炭類・砂利・砂
ただし、手荷物及び小荷物は次のものに限る。活鮮魚(一塩のものを含む。)
手荷物、小荷物及び貨物
 ただし、次の到着貨物は取り扱わない。
 活鮮魚(一塩のものを含む。)
 ばら積みの石炭類・鉱石類・野菜類・車扱となる木材・薪炭類・砂利・砂
ただし、次の到着貨物は取り扱わない。
高山本線
 #加
旅客、手荷物、小荷物及び車扱貨物 旅客、手荷物及び小荷物
 下油井 旅客、手荷物、小荷物及び車扱貨物
ただし、配達はしない。
旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
房総東線
 三門 旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
旅客
 安房天津 一般運輸営業 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物
久留里線
 横田 一般運輸営業 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物
 小櫃 一般運輸営業 旅客
 上総松丘 旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
旅客
 上総亀山 一般運輸営業 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物
東金線
 求名 旅客、手荷物及び小荷物
ただし、配達はしない。
旅客
函館本線
 浜小#
同停車場接続専用線発着車扱貨物 車扱貨物
ただし、小#市公共臨港線及び同停車場接続専用線に発着するものに限る。

昭和43年9月日本国有鉄道公示第384号

日本国有鉄道公示第384号
 昭和43年10月1日から瀬戸内西本線周防錦橋・防府間等において、次の各号によって一般乗合旅客自動車運送事業を開始する。
昭和43年9月28日 日本国有鉄道総裁 石田 禮
1 停車場及び営業キロ程
停車場名 所在地 営業キロ程
瀬戸内西本線
 周防錦橋

(岩益本線既設停車場)
周防綿橋・保木間 0.9キロメートル
 保木(ほうき)
山口県岩国市大字保木
保木・土生間 1.8〃
 土生(はぶ)
同県同市大字土生
土生・入野間 1.9〃
 入野(いりの)
同県同市大字入野
入野・廿木間 1.6〃
 廿木(はたき)
同県同市大字廿木
廿木・玖珂八幡下間 4.2〃
 玖珂八幡下(くがはちまんした)
同県玖珂郡玖珂町
玖珂八幡下・玖珂駅北口間 0.8〃
 玖珂駅北口(くがえききたぐち)
同県同郡同町
玖珂駅北口・高森駅北口間 2.9〃
 高森駅北口(たかもりえききたぐち)
同県同郡東町大字下久原
高森駅北口・周防米川間 2.0〃
 周防米川(すおうよねかわ)
同県同郡同町大字西長野
周防米川・西長野間 2.4〃
 西長野(にしながの)
同県同郡同町同大字
西長野・高水原間 5.7〃
高水原(たかみずはら)
同県熊毛郡熊毛町大字原
高水原・呼坂口間 0.8〃
 呼坂口(よびさかぐち)
同県同郡同町大字呼坂
呼坂口・勝間駅前間 1.1〃
 勝間駅前(かつまえきまえ)
同県同郡同町大字
勝間駅・久保駅前間 3.9〃
 久保駅前(くぼえきまえ)
同県同郡同町大字大河内
久保駅前・花岡駅通間 5.1〃
 花岡駅通(はなおかえきどおり)
同県下松市大字未武上
花岡駅通・久米間 3.6〃
 久米(くめ)
同県徳山市大字久米
久米・遠石八幡駅前間 1.3〃
 遠石八幡前(といしはちまんまえ)
同県同市遠石3丁目
遠石八幡前・徳山間 2.8〃
 徳山(山陽本線既設停車場)
徳山・富田駅通間 4.6〃
富田駅通(とんだえきどおり)
同県都濃郡南陽町大字富田
富田駅通・福川駅前間 3.2〃
 福川駅前(ふくがわえきまえ)
同県同郡同町大字福川
福川駅前・戸田駅前間 4.2〃
 戸田駅前(へたえきまえ)
同県徳山市大字夜市
戸田駅前・湯野温泉口間 2.3〃
 湯野温泉口(ゆのおんせんぐち)
同県同市大字戸田
湯野温泉口・富海町間 4.8〃
 富野町(とのみちよう)
同県防府市大字富海
富海町・末田間 1.6〃
 末田(すえだ)
同県同市大字江泊
末田・牟礼間 2.5〃
 牟礼(むれ)
同県同市同大字
牟礼・防府間 3.6〃
 防府(山陽本線既設停車場)
光線
 下松(山陽本線既設停車場)
下松・#ケ浜駅前間
5.0〃
 #ケ浜駅前(くしがはまえきまえ)
山口県徳山市大字#ケ浜
#ケ浜駅前・遠石八幡駅前間
0.9〃
 遠石八幡前(前掲停車場)
2 取扱範囲
 前号の新設停車場においては、旅客に限り取扱いをする。

昭和43年9月日本国有鉄道公示第383号

日本国有鉄道公示第383号
 国鉄自動車路線名称(昭和24年6月日本国有鉄道公示第31号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月28日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 両備線の部を次のように改める。
瀬戸内東線 瀬戸内東本線(岡山福山間、松島北ノ口清心学園前間、松島北ノ口中庄間及び唐船金光間)
茶屋町線(倉敷宇野間)
矢掛線(倉敷矢掛間及倉敷北浜町間(東回り))
二万線(二万口上二万間)
 岩益線の部岩益本線の項中「広島センター益田間、大野町―(新道経由)―玖波駅前間」を「岩国益田間」に改める。
 光線の部を次のように改める。
瀬戸内西線 瀬戸内西本線(広島―高森駅北口―山口間)
光線(岩国―柳井―長田―徳山間、砂田田布施間、砂田―周防瀬戸―才賀間、鮎返岩田間、光警察署光市役所前(南回り)、島田市島田間及木下橋筒井間)
室積線(土井ノ内―室積―戸仲間、平生町平生間及室積室積公園口間)

昭和43年9月日本国有鉄道公示第382号

日本国有鉄道公示第382号
 連絡運輸規則(昭和33年9月日本国有鉄道公示第331号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月28日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 (内容省略。ただし、昭和43年9月28日鉄道公報参照)

昭和43年9月日本国有鉄道公示第381号

日本国有鉄道公示第381号
 昭和43年10月1日から、吉備線の次の停車場の営業範囲を右欄のように改正する。
昭和43年9月28日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
停車場名 現行営業範囲 改正営業範囲
備中高松 一般運輸営業 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物
服部
旅客及び手荷物
ただし、配達はしない。
旅客

昭和43年9月日本国有鉄道公示第379号

日本国有鉄道公示第379号
 日本国有鉄道組織規定(昭和32年1月日本国有鉄道公示第1号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月28日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 (内容省略。ただし、昭和43年9月28日鉄道公報参照)

昭和43年9月日本国有鉄道公示第377号

日本国有鉄道公示第377号
 東京急行電鉄株式会社線との横浜線菊名接続となる車扱貨物(社用品に限る。)の連絡運輸の取扱休止(昭和42年10月日本国有鉄道公示第500号)の一部を次のように改正する。
昭和43年9月27日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 「昭和43年9月30日まで」を「昭和44年9月30日まで」に改める。

昭和43年9月日本国有鉄道公示第376号

日本国有鉄道公示第376号
 連絡運輸規則(昭和33年9月日本国有鉄道公示第331号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月27日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 (内容省略。ただし、昭和43年9月27日鉄道公報参照)

昭和43年9月日本国有鉄道公示第375号

日本国有鉄道公示第375号
 昭和43年10月1日から、次の停車場の営業範囲を右欄のように改正する。
昭和43年9月27日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
線名及び停車場名 現行営業範囲 改正営業範囲
信越本線
 上沼垂 貨物 手荷物、小荷物、小口扱貨物及び小口混載車扱貨物
ただし、車扱貨物は、小口混載に限る。
ただし、手荷物及び小荷物は次のものに限る。
到着 配達扱のもの及び特別扱の新聞紙・雑誌
 沼垂 手荷物、小荷物及び貨物 貨物
ただし、手荷物及び小荷物は、到着のもので配達扱いとなるもの並びに小口扱貨物は駅託及び駅留のものに限る。
ただし、集貨及び配達はしない。
宇和島線
 伊予宮野下 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
 大内 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
 深田 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
 近永 一般運輸営業 一般運輸営業
ただし、火薬類は取り扱わない。
ただし、危険品(タンク車積のものを除く。)及び標記トン数17トンをこえる貨車積のものは取り扱わない。
 出目 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
 松丸 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
 吉野生 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物 旅客、手荷物、小荷物及び小口扱貨物(危険品を除く。)
ただし、集貨及び配達はしない。
ただし、集貨及び配達はしない。
 江川崎 一般運輸営業 一般運輸営業
ただし、火薬類は取り扱わない。
ただし、危険品(タンク車積のものを除く。)及び標記トン数17トンをこえる貨車積のものは取り扱わない。
高徳本線
 佐古 一般運輸営業 旅客及び貨物

昭和43年9月日本国有鉄道公示第374号

日本国有鉄道公示第374号
 日本国有鉄道組織規程(昭和32年1月日本国有鉄道公示第1号)の一部を次のように改正し、昭和43年10月1日から施行する。
昭和43年9月27日 日本国有鉄道総裁 石田 禮助
 目次第3章第2節中「第77条の9」を「第77条の7」に改める。
 第66条第2項中「第79条各号」を「第79条第1項各号」に改める。
 第77条の2及び第77条の3を削り、第77条の4を第77条の2とし、以下第77条の9までを2条ずつ繰り上げる。
 第79条中第13号を第14号とし、第12号の次に次の1号を加える。
(13) 支社の所管区域内における団体及びこれに準ずる旅客の輸送の引受(特に指定されたものに限る。)に関すること。ただし、前号ただし書に定める鉄道管理局に限る。
 同条に次の1項を加える。
2 東京鉄道管理局においては、前項に掲げる業務のほか、列車等の座席予約中央装置の運用管理及びこれによる販売情報の処理に関する業務を行なう。
 第90条の2を次のように改める。
  (販売センター)
第90条の2 営業部に、附属機関として、販売センターを置く。
2 販売センターにおいては、次の各号に掲げる業務を行なう。
(1) 列車等の指定券類の操配に関すること。
(2) 第79条第1項第13号に掲げる業務に関すること。
(3) 前各号に係る販売の促進及びこれに係る輸送上の要請に関すること。
3 東京鉄道管理局に置く販売センターにおいては、前項に掲げる業務のほか、第79条第2項に定める業務を行なう。
4 前項の販売センターの名称、位置及び担当区域は、次のとおりとする。
名称 位置 担当区域
東京鉄道管理局営業部中央販売センター 東京都千代田区 第2項(第2号を除く。)に掲げる業務については、東京鉄道管理局の所管区域
第2項第2号に掲げる業務については、第80条第2項の規定にかかわらず、高崎、水戸、千葉及び東京の各鉄道管理局の所管区域
第3項に掲げる業務については、第80条第2項の規定にかかわらず、新潟、四国及び中国の各支社並びに各鉄道管理局の所管区域
5 販売センター(前項に定める販売センターを除く。)の名称、位置及び担当区域は、支社長が定める。
 第90条の3の見出しを「(販売センター所長)」に、同条第1項中「乗車券センター」を「販売センター」に改める。