昭和24年9月日本国有鉄道公示第127号

日本国有鉄道公示第百二十七号
 小口混載貨物の賃率及びその取扱について(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第二十号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年十月十五日から施行する。

昭和二十四年九月三十日 日本国有鉄道総裁 加賀山之雄

(改正條文省略、但し、昭和二十四年九月三十日鉄道公報号外参照)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第124号

日本国有鉄道公示第百二十四号
 内地連絡運輸規則(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第二十九号)の一部を次のように改正する。

昭和二十四年九月二十四日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

(改正條文省略、但し、昭和二十四年九月二十四日鉄道公報参照)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第123号

日本国有鉄道公示第百二十三号
 日本国有鉄道北海道地方組織規程(昭和二十四年九月日本国有鉄道公示第百二十号)第十六條第二項の規定により、鉄道局船舶管理部の所管区域を次のように定める。

昭和二十四年九月十九日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

鉄道局船舶管理部の所管区域

船舶管理部名所管区域
札幌鉄道局
函館船舶管理部小湊函館間及び青森函館間の各航路並びに小湊、青森及び函館の各棧橋

附 則この公示は、昭和二十四年九月二十日から施行する。

昭和24年9月日本国有鉄道公示第122号

日本国有鉄道公示第百二十二号
 鉄道局管理部の所管区域(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第六十号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年九月二十日から施行する。

昭和二十四年九月十九日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

札幌鉄道局の部を削る。

昭和24年9月日本国有鉄道公示第121号

日本国有鉄道公示第百二十一号
 鉄道局の所管区域(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第四十三号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年九月二十日から施行する。

昭和二十四年九月十九日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

札幌鉄道局の部を次のように改める。

札幌鉄道局函館線 函館本線(砂川以南)、江差線、福山線、瀬棚線、札沼線、千歳線、幌内線、歌志内線、手宮線、岩内線室蘭線日高線小湊函館間及び青森函館間の各航路並びに小湊及び青森の各棧橋

札幌鉄道局の部の次に次のように加える。

旭川鉄道局函館線 函館本線(砂川以南を除く。)、深名線留萌線根室線 根室本線(新得以西)、富良野線宗谷線名寄線石北線網走線釧網線 釧網本線(川湯以南を除く。)稚内大泊港間航路
釧路鉄道局根室線 根室本線(新得以西を除く。)、士幌線、廣尾線釧網線 釧網本線(川湯以南)、標津線

昭和24年9月日本国有鉄道公示第119号

日本国有鉄道公示第百十九号
 日本国有鉄道組織規程(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第四十二号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年九月二十日から施行する。

昭和二十四年九月十九日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

第五十二條第一項中札幌鉄道局の項を削る。

第六十條第一項中札幌鉄道局札幌鉄道教習所の項を削る。

第七十一條第一項中札幌鉄道局の部を削る。

第七十四條及び第七十五條を次のように改める。第七十四條 削除第七十五條 削除第七十六條第一項中「船員区」の次に「連絡船」を加える。

第七十七條第一項中「各区に区長を、」の下に「連絡船に船長を、」を加え、同條第二項中「区務又は」を「区務、船務又は」に改める。

第八十六條第一項中札幌鉄道局の部を削る。

第九十八條第一項中札幌鉄道局札幌工事部の項を削る。

第百九條を次のように改める。

(所掌事務)

第百九條 地方資材部は、所管内の日本国有鉄の業務のうち物品の調達、保管、配給及び処分に関する事務をつかさどる。

第百十條第一項中札幌地方資材部の項を削る。

昭和24年9月日本国有鉄道公示第116号

日本国有鉄道公示第百十六号
 内地連絡運輸規則(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第二十九号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年九月二十日から施行する。

昭和二十四年九月十七日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

(改正條文省略、但し、昭和二十四年九月十七日鉄道公報参照)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第115号

日本国有鉄道公示第百十五号
 旅客及荷物運送規則(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第十五号)の一部を次のように改正する。

昭和二十四年九月十五日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

(改正條文省略、但し、昭和二十四年九月十五日鉄道公報参照)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第113号

日本国有鉄道公示第百十三号
 西成線野田停車場における車扱による貨物の取扱品目の制限を解除する。但し、到着のものは、亞炭・パルプ用原木・薪炭類・穀物及び種子類・コブラ・工業用藥品・動植物性油脂・澱粉類・パルプ・引越荷物・荷造用品に限る。

昭和二十四年九月十五日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

昭和24年9月日本国有鉄道公示第111号

日本国有鉄道公示第百十一号
 昭和二十四年九月十六日から徳山線八谷美濃徳山間に次の停車場を設置し、車扱貨物の取扱をする。

昭和二十四年九月十五日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

停車場名所在地キロ貨物営業キロ程
八谷(既設停車場)


八谷-馬坂間六キロメートル三〇キロメートル
馬坂 ( うまさか ) 岐阜県本巣郡根尾村大字加陽


馬坂-美濃徳山間六〃三〇〃
美濃徳山(既設停車場)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第110号

日本国有鉄道公示第百十号
 昭和二十四年九月十六日から岡多線に次によつて停車場を設置し、旅客に限り取扱をする。

昭和二十四年九月十五日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

岡多本線
停車場名所在地キロ貨物営業キロ程
岡崎(既設停車場)


岡崎-明大寺間三キロメートル一五キロメートル
明大寺 ( みようだいじ ) 愛知県岡崎市明大寺町大字西郷中


明大寺-岡崎康生町間一〃五〃
岡崎康生町(既設停車場)
八草(既設停車場)


八草-上八草間一〃五〃
上八草 ( かみやくさ ) 愛知県西加茂郡保見村大字八草


上八草-南山口間二〃一〇〃
南山口(既設停車場)
高藏寺線
停車場名所在地キロ貨物営業キロ程
瀬戸追分(既設停車場)


瀬戸追分-安戸間一キロメートル五キロメートル
安戸 ( やすと ) 愛知県東春日井郡水野村大字上水野


安戸-上水野間二〃一〇〃
上水野(既設停車場)

昭和24年9月日本国有鉄道公示第109号

日本国有鉄道公示第百九号
 引揚者の秩序維持に関する政令第二條、第五條及び第六條の規定により日本国有鉄道総裁の指定する者、並びに第三條の規定により日本国有鉄道総裁の指定する区間、列車及び連絡船(昭和二十四年八月日本国有鉄道公示第八十三号)の一部を次のとおり改正し、昭和二十四年九月十五日から施行する。

昭和二十四年九月十四日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

第四号を次のように改める。

四 第三條の規定により指定する区間、列車及び連絡船

帰郷都道府県名指定区間指定列車及び連絡船番号
北海道東舞鶴 京都九〇四
京都 青森五〇一
青森 函館一便
函館 旭川一一又は一
青森、秋田、山形東舞鶴 敦賀九一三
敦賀 青森五一一
余目 新庄三〇
新庄 山形四一八
岩手、宮城東舞鶴 京都八〇二二
京都 東京一四
東京 上野五〇六(休日は五四四)
上野 盛岡一〇一
福島、栃木及び埼玉、茨城の一部東舞鶴 上野八〇二二
上野 福島一一一
群馬及び埼玉の一部東舞鶴 上野八〇二二
上野 高崎七二五
茨城及び福島の一部東舞鶴 上野八〇二二
上野 平二二一
千葉東舞鶴 東京八〇二二
東京 御茶ノ水一〇三一A(休日は一〇〇三B)
御茶ノ水 両国一〇一〇C(休日は一〇〇六C)
両国 千葉一一五
東京、神奈川、靜岡東舞鶴 上野八〇二二
新潟東舞鶴 福知山九一八
福知山 大阪七〇六
大阪 新潟五二三
富山、石川、福井東舞鶴 敦賀九〇一
敦賀 富山五二一
長野、山梨、滋賀東舞鶴 京都八四二〇
京都 名古屋四〇六
名古屋 長野八〇一
塩尻 甲府四二二
愛知、岐阜東舞鶴 綾部九一六
綾部 京都八〇二
京都 名古屋一〇四
京都、大阪、奈良、三重東舞鶴 京都九〇二
兵庫、和歌山東舞鶴 福知山九一四
福知山 大阪七〇四
鳥取、島根東舞鶴 綾部九一二
綾部 松江八〇一
岡山、廣島、山口東舞鶴 京都八四二〇
京都 下関二一一
香川、愛媛、徳島、高知東舞鶴 綾部九二〇
綾部 京都八三八
京都 宇野三四三
宇野 高松一便
高松 松山
多度津 高知一〇九
高松 徳島二〇三
福岡、熊本、佐賀、長崎東舞鶴 京都八四二〇
京都 門司二一一
門司 熊本一〇九
鳥栖 佐世保四一一
肥前山口 長崎三一一
鹿兒島東舞鶴 京都八四二〇
京都 門司二一一
門司 鹿兒島
大分及び福岡の一部東舞鶴 京都八四二〇
京都 門司二一一
門司 大分五一一
宮崎東舞鶴 京都八四二〇
京都 門司二一一
門司 宮崎五〇一

但し、右のうち電車については、運輸上の都合により指定電車と異なる電車に乘車させることがある。

昭和24年9月日本国有鉄道公示第108号

日本国有鉄道公示第百八号
 旅客及荷物運送規則(昭和二十四年六月日本国有鉄道公示第十五号)の一部を次のように改正し、昭和二十四年九月十五日から施行する。

昭和二十四年九月十二日 日本国有鉄道総裁代理副総裁 加賀山之雄

(改正條文省略、但し、昭和二十四年九月十二日鉄道公報参照)