googleストリートビューより
だいしょうぐんえき
姫路市営モノレール
ビルの中をモノレールが通過する斬新な建造物でした。1階には飲食店、2階はビジネスホテル、3階と4階が大将軍駅、5階以上が集合住宅となっていました。駅にはエスカレーターも設置されていました。
駅としては、1966年(昭和41年)5月17日 にモノレール線、姫路駅 – 手柄山駅間(1.6km)が開業野に伴って開業。1968年(昭和43年)1月31日 に姫路駅からわずか500メートルといる立地条件により、利用客が増えず、2年もたたずに休止されてしまいました。
建物は解体され、現存しません。
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