宗谷本線旭川四条駅です。
歴史
1957年(昭和32年)2月1日:日本国有鉄道宗谷本線の旭川四条仮乗降場(局設定)として開業。当時の旭川市長の請願により設置された。
1973年(昭和48年)9月29日:旭川駅 – 新旭川駅間高架化に伴い、旅客駅(旅客のみ扱い)に昇格。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
1988年(昭和63年)3月13日 旭川駅・新旭川駅・東旭川駅について「旭川」の読みを「あさひがわ」から「あさひかわ」としているが、当駅はこの時点ですでに「あさひかわ」の読みであった。
1999年(平成11年)頃:簡易委託廃止・無人化。
2003年(平成15年)5月10日:旭川駅高架化に伴う旭川運転所の移転に伴い旭川駅 – 北旭川駅(旭川運転所)間電化。ただし、旭川運転所への回送車両が通過するのみ。
2009年(平成21年)10月3日:711系が団体臨時列車で停車。電車初の営業停車となった。