美深駅 宗谷本線


宗谷本線美深駅です。

歴史

1911年(明治44年)11月3日:鉄道院名寄駅 – 恩根内駅間開業にともない美深駅(ぴうか)として開設。一般駅。
1942年(昭和17年):美深森林鉄道開設。
1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
1951年(昭和26年)7月14日:駅名の読みを「びふか」に改める。
1956年(昭和31年):美深森林鉄道廃止。
1964年(昭和39年)10月5日:美幸線開業。
1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止。
1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
1985年(昭和60年)9月17日:美幸線廃止。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
同年に現駅舎「美深町交通ターミナル」開業。
2004年(平成16年)3月17日:名寄駅管理下になり、駅長を廃止。
2008年(平成20年):「交通ターミナル」に美深町観光協会が移転。
2010年(平成22年):「交通ターミナル」に観光案内所「びーす」オープン。
2016年(平成28年)4月30日:同日をもってみどりの窓口の営業を終了。無人駅となる。
5月1日:同日より美深町が窓口業務を受託、簡易委託駅となる。

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