糠南駅 宗谷本線


宗谷本線糠南駅です。

歴史

1955年(昭和30年)12月2日:日本国有鉄道(国鉄)宗谷本線の問寒別駅 – 雄信内駅間に糠南仮乗降場(局設定)として新設開業。旅客のみ取扱い。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の所属となり旅客駅に昇格、糠南駅となる。
1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
2006年(平成18年)3月18日:下りの夕方の列車が新たに停車し、1日上下計5本の列車が停車するようになる。
2015年(平成27年)2月20日:テレビ放映が縁で、淀川製鋼所が待合室を無償で修繕する。
2016年(平成28年)3月26日:同日のダイヤ改正に伴う普通列車の減便で音威子府駅 – 幌延駅間の普通列車が5往復から3往復となり、全普通列車が停車するようになる。それ以前は通過する普通列車が存在した。
8月下旬:JR北海道が幌延町に対し、当駅・南幌延駅・下沼駅の3駅を2017年(平成29年)3月のダイヤ改正に合わせて廃止する方針を伝える。その後、幌延町が当駅含む3駅の維持費・管理費を負担して1年間存続させることを決定。以降、存続。
2020年(令和2年)12月9日:JR北海道が、2021年度より地元自治体による維持管理に移行することを発表。

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