宗谷本線上雄信内駅跡です。
歴史
1956年(昭和31年)5月1日 – 日本国有鉄道宗谷本線の糠南仮乗降場(現・糠南駅) – 雄信内駅間に上雄信内仮乗降場(局設定)として新設開業。
1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となると共に駅に昇格。上雄信内駅となる。
1990年(平成2年)3月10日 – 営業キロ設定。
11月9日 – 同日から翌日にかけての暴風で乗降所が倒壊。
2001年(平成13年)7月1日 – 利用者僅少に伴い廃止となる。