安牛駅 宗谷本線


宗谷本線安牛駅です。

歴史

1925年(大正14年)7月20日:鉄道省天塩南線問寒別駅 – 幌延駅間延伸開通に伴い開業。一般駅。
1926年(大正15年)9月25日:天塩南線と天塩北線を統合し線路名を天塩線に改称、それに伴い同線の駅となる。
1930年(昭和5年)4月1日:天塩線を宗谷本線に編入、それに伴い同線の駅となる。
1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
1977年(昭和52年)5月25日:貨物取扱い廃止。
1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
11月10日:CTC導入に伴う合理化により無人化。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
1980年代後半 – 1990年代前半:駅舎改築、貨車駅舎となる。
2016年(平成28年)3月26日:同日のダイヤ改正に伴う普通列車の減便で音威子府駅 – 幌延駅間の普通列車が5往復から3往復となり、全普通列車が停車するようになる。
2020年(令和2年)3月27日:宗谷本線活性化推進協議会からJR北海道による廃止打診駅のうち当駅含む13駅についての廃止容認がJR北海道に伝えられる。翌28日に幌延町からも廃止容認の旨発表。
2021年(令和3年)3月13日:利用者減少とダイヤ改正に伴い、廃止。

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