宗谷本線比布駅です。
歴史
1898年(明治31年)8月25日:初代駅舎完成。
11月25日:北海道官設鉄道天塩線永山駅 – 蘭留間延伸開業にともない設置。一般駅。
1905年(明治38年)4月1日:鉄道作業局に移管。
1912年(大正元年)9月21日:宗谷線に線名を改称。
1914年(大正3年):王子製紙苫小牧工場により愛別伐採林の石狩川流送木材陸揚網羽から当駅土場へ馬車軌道敷設。
1919年(大正8年)10月20日:宗谷本線に線名を改称。
1922年(大正11年):石北線開通により王子製紙の木材流送及び馬車軌道廃止。
1934年(昭和9年)11月:駅舎が改築される。
1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
1953年(昭和28年):待合室増築。
1954年(昭和29年)9月5日:待合室内において鉄道弘済会の売店が営業開始。
1955年(昭和30年)1月31日:跨線橋完成。
1970年(昭和45年)4月30日:この日限りで鉄道弘済会の売店営業終了。
1978年(昭和53年)12月1日:貨物取扱い廃止。
1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
11月10日:無人駅(簡易委託駅)化。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
7月:駅舎の一部を借り受け、喫茶店「ペペ」が開業する。
1990年(平成2年)秋:駅舎の外壁をこげ茶色から、町特産のいちごをイメージしたピンク色に塗装変更。
2010年(平成22年)6月:喫茶店「ペペ」が閉店する。
2015年(平成27年)6月19日:この日限りで旧駅舎の使用終了。
2016年(平成28年)3月15日:新駅舎の供用が開始された。同時に、駅前の公衆トイレ「いちごトイレ」は使用終了(その後、4月下旬に解体されて更地となり、駅駐車場が拡げられた)。
4月1日:交流スペースを兼ねたカフェカウンター「ピピカフェ比布駅」がオープンした。
9月4日:リニューアルされた駅前広場にて、グランドオープンイベントが開催された。