南比布駅 宗谷本線


宗谷本線南比布駅です。

歴史

1955年(昭和30年)12月2日:日本国有鉄道宗谷本線の南比布仮乗降場(局設定)として設置。旅客のみ取扱い。
1956年(昭和31年)地元住民の受益者負担により待合所(初代)が設置される。
1959年(昭和34年)11月1日:駅に昇格。南比布駅となる。旅客のみ取扱い。
時期不詳 簡易委託廃止、完全無人化。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
2014年(平成26年)10月30日:待合所(初代)が老朽化の為に解体。後に更新される。
2019年(令和元年)12月3日:JR北海道アクションプラン(宗谷線)に基づき『極端にご利用の少ない駅の廃止または自治体による維持管理についての各自治体との協議』としてJR北海道が駅の存続を宗谷本線活性化協議会に打診する。
2020年(令和2年)3月6日:3月5日までに、比布町が当駅の廃止を容認したとの報道がされる。
3月28日:3月27日に宗谷本線活性化推進協議会が、2021年春に実施予定の当駅の廃止を容認したことが報道される。
10月中旬:駅名標が盗難に遭っていたことが判明。
2021年(令和3年)3月13日:利用者減少とダイヤ改正に伴い、廃止。

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