宗谷本線恩根内駅です。
歴史
1911年(明治44年)11月3日:鉄道院天塩線名寄駅 – 当駅間開業にともない開設。一般駅。
1912年(大正元年)11月5日:当駅 – 音威子府駅間延伸開業。
1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道に移管。
1982年(昭和57年)11月15日:貨物扱い廃止。
1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
11月10日:出改札業務廃止(連査閉塞運転要員はそのまま配置)。
1986年(昭和61年)11月1日:電子閉塞化の際、無人駅化。その後、駅舎を解体して車掌車が駅舎として転用される。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
1993年(平成5年):現在の駅舎が落成。
2020年(令和2年)3月26日:同日付『北海道新聞』にて同年3月25日までに、美深町が当駅の廃止を容認したことが報道される。廃止は2021年(令和3年)3月のダイヤ改正時が予定されていた。
7月22日:同年6月の恩根内自治会による存続要望を受けて、美深町議会全員協議会が駅存続を了承し、町として存続の方針を決める。
12月9日:JR北海道が、2021年度より地元自治体による維持管理に移行することを発表。