線路

昭和31年2月日本国有鉄道公示第40号

日本国有鉄道公示第40号

 豊橋外9駅発汐留着小口混載貨物に対する割引運賃を次のように定める。

昭和31年2月14日 日本国有鉄連総裁 十河 信二

1 品名 小口混載貨物

2 発駅、着駅、賃率、責任トン数及び基本トン数

発駅着駅賃率責任トン数基本トン数
豊橋汐留小口混載車扱賃率の1割5分減小口混載車扱賃率の2割減トン1,400トン500
浦郡小口混載車扱賃率の2割5分減小口混載車扱賃率の3割減2,6002,300
三河高浜刈谷1,000800
熱田鉄道管理局長が、別に定める。鉄道管理局長が、別に定める。
笹島
尾張一宮
岐阜2,5002,100
半田大府鉄道管理局長が、別に定める。鉄道管理局長が、別に定める。

3 扱種別 車扱

4 期間昭和31年2月15日から昭和31年8月14日まで

5 条件(1) 一般賃率によって発送された数量が、第2項に定める責任トン数に達した場合は、次の区別に従って既収運賃と割引運賃との差額を別に定めるところによって払いもどしをする。イ 基本トン数に達した日の翌日から責任トン数に達した日までに発送されたトン数に対しては、賃率「甲」を適用する。ロ 責任トン数に達した日の翌日から発送されたトン数に対しては、賃率「乙」を適用する。(2) 運輸上支障があると認められるとき又は重大な事情の変更があるときは、この公示の適用を変更し、又は停止することがある。(3) この公示に定められていない事項については、小口混載貨物の賃率及びその取扱(昭和24年6月日本国有鉄道公示第20号)に定めるところによる。

Visited 5 times, 1 visit(s) today