線路

昭和31年10月日本国有鉄道公示第357号

日本国有鉄道公示第357号

 昭和31年10月10日から三川線本安平・登川間において、次の各号によつて一般乗合旅客自動車運送事業を開始する。

昭和31年10月9日 日本国有鉄道総裁 十河 信二

1 停車場及びキロ程

停車場名所在地キロ程
本安平(三川線既設停車場)
本安平・小安平間3キロメートル
小安平こあびら北海道安平郡追分町字本安平
小安平・本安平開拓間3〃
本安平開拓ほんあびらかいたく同同郡同町同字
本安平開拓・川端間3〃
川端(夕張線既設停車場)
川端・川端橋間2〃
川端橋かわばたばし北海道夕張郡栗山町字滝の下
川端橋・滝の下学校前間2〃
滝の下学校前たきしたがつこうえま同同郡同町同字
滝の下学校前・滝の上間5〃
滝の上(夕張線既設停車場)
滝の上・十二哩間3〃
十二哩じゆうにまいる北海道夕張市字紅葉山
十二哩・十三哩間3〃
十三哩じゆうさんまいる同同市同字
十三哩・紅葉山間2〃
紅葉山(夕張線既設停車場)
紅葉山・峠口間3〃
峠口とうげぐち北海道夕張市字紅葉山
峠口・楓間2〃
(夕張線既設停車場)
楓・登川学校前間1〃
登川学校前のぼりかわがつこうまえ北海道夕張市字登川
登川学校前・登川間1〃
登川(夕張線既設停車場)

2 取扱範囲 前号の停車場中川端、滝の上、紅葉山、楓及び登川の各停車場においては旅客、手荷物及び小荷物の取扱を、その他の停車場においては旅客に限り取扱をする。

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