線路

昭和33年2月日本国有鉄道公示第53号

日本国有鉄道公示第53号

 国鉄自動車路線名称(昭和24年6月日本国有鉄道公示第31号)の一部を次のように改正し、昭和33年3月1日から施行する。

昭和33年2月21日 日本国有鉄道総裁 十河 信二

 常野線の部中「市塙」を「小貝口」に改める。

 水都西線の部水都西本線の項中「御前山」を「御前山駅前」に、「川向郵便局前」を「簗瀬町」に改める。

 霞ケ浦線の部を次のように改める。

霞ケ浦線霞ケ浦本線(土浦佐原間、阿見―竹来―追原辻間、島津―君島―江戸崎間、木原大山間、大谷安中間、姥神信太古渡間、江戸崎高等学校前―古渡―常陸幸田―曲淵―結佐間、高田須賀神宮寺間、阿波須賀津間及阿波―阿波崎―水神間)
南筑波線(土浦古河間)
山ノ荘線(土浦支庁前山ノ荘間)
浮島線(古渡浮島間)

 水都東線の部水都東本線の項中「御前山」を「御前山駅前」に改める。

 水福線の部水福本線の項中「中石崎」を「凅沼」に改める。

 北常陸線の部北常陸本線の項中「豊浦海岸」を「川尻海岸」に改める。

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