線路

昭和35年5月日本国有鉄道公示第243号

日本国有鉄道公示第243号
 標準パレットの取扱方(昭和34年10月日本国有鉄道公示第359号)の一部を次のように改正し、昭和35年5月25日から施行する
昭和35年5月23日 日本国有鉄道総裁 十河 信二
 別表中次のように改める。
 東海道本線の項中「蒲田」の次に「川崎」を、「富士」の次に「蒲原」を、「豊橋」の次に「刈谷」を加える。
 南武線の項の次に次のように加える。
鶴見線
安善
相模線
北茅ヶ崎
 清水港線の項の次に次のように加える。
武豊線
武豊
 北陸本線の項中「武生」の前に「敦賀」を、「南福井」の次に「粟津」を、「富山」の次に「東富士」を、「魚津」の次に
「黒部
青海」
を加え、同項の次に次のように加える。
富山港線
下奥井
奥田
高山本線
笹津
速星
西富山
 中央本線の項中「岡谷」の次に
「塩尻
 瑞浪
 多治見
 大曾根」
を加え、同項の次に次のように加える。
五日市線
大久野
八高線
高麗川
 篠ノ井線の項の次に次のように加える。
明知線
明知
 山陽本線の項中「尾道」の次に「糸崎」を、「小郡」の次に「小野田」を加える。
 高砂線の項の次に次のように加える。
播担線
飾磨
 赤穂線の項中「播州赤穂」の次に「備前片上」を加える。
 宇野線の項の次に次のように加える。
伯備線
石蟹
 宇部線の項中「宇部岬」の次に「宇部港」を加え、同項の次に次のように加える。
小野田線
小野田港
美禰線
吉則
 山陰本線の項中「鳥取」の次に「米子」を加える。
 舞鶴線の項の次に次のように加える。
宮津津
丹後山田
 関西本線の項中「奈良」の前に「富田」を加える。
 東北本線の項中「川口」の次に「蕨」を加える。
 常盤線の項中「水戸」の次に
「日 立
 四ッ倉」
を加える。
 高崎線の項中「倉賀野」の前に「熊谷」を加える。
 上越線の項中「小出」の前に「渋川」を加える。
 両毛線の項中「前橋」の前に「佐野」を加え、同項の次に次のように加える。
日光線
日光
 奧羽本線の項の次に次のように加える。
米坂線
小国
 羽越本線の項中「鶴岡」の前に「新発田」を加える。
 信越本線の項中「長野」の次に
「新 井
 直江津
 黒 井」
を、「加茂」の次に
「新潟
 沼垂」
を加え、同項の次に次のように加える。
彌彦
 総武本線の項中「錦糸町」の次に「平井」を加える。
 鹿児島本線の項中「宇土」の次に
「八代
 水俣」
を加える。
 日豊本線の項中「大分」の次に「津久見」を加え、同項の次に次のように加える。
日田彦山線
香春
 函館本線の項の次に次のように加える。
江差線
上磯
 室蘭本線の項中「伊達紋別」の次に「本輸西」を加える。
 宗谷本線の項中「士別」の前に「新旭川」を加える。
 岳南鉄道線の項の前に次のように加える。
秩父鉄道線
武州原谷
秩父
小名浜臨港鉄道線
小名浜
 同項の次に次のように加える。
名古屋鉄道線
トヨタ自動車前
聚楽園
東濃鉄道線
市ノ倉口
富山地方鉄道線
不二越
東新湊
近江鉄道線
多賀
南海電気鉄道線
東松江

正誤

 昭和35年5月23日日本国有鉄道公示第243号(標準パレットの取扱方の一部を改正する件)中508ページ2段終りから7・8行「備前片上」は「日生・備前片上」の報告誤り。
日本国有鉄道官報報告主任
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