日本国有鉄道公示第180号
大阪及び岡山地区発京浜及び中京地区向け小口混載貨物に対する割引運賃を次のように定める。
昭和37年5月7日 日本国有鉄道総裁 十河 信二
1 品名 小口混載貨物
2 発駅、着駅、賃率、責任トン数及び基本トン数
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発駅
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着駅
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貸率
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責任トン数
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基本トン数
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梅田
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千葉、大宮操
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小口混載車扱賃率の1割1分減
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トン
3,500 |
トン
− |
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同
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前橋
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同 7分減
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2,100
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−
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同
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高崎
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同 1割1分減
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4,000
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2,000
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南海電気鉄道
岸和田
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汐留
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同 1割減
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2,300
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−
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岡山、倉敷
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同
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同 2割減
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6,500
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3,600
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福山
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同
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同
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3,000
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1,600
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尾道
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同
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同
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2,400
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900
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福山
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笹島
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同
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1,200
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500
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3 扱種別 車扱
4 期間 昭和37年5月7日から昭和37年11月2日まで
5 条件
(1) 一般賃率によつて発送された数量が、第2項に定める責任トン数に達した場合は、基本トン数の定があるものについては、基本トン数に達した日の翌日から、基本トン数の定がないものについては、発送されたトン数に対して、第2項に定める賃率を適用し、既収運賃と割引運賃との差額を別に定めるところによつて払いもどしをする。
(2) 運輸上支障があると認められるときは、この公示の適用を変更し、又は停止することがある。
(3) この公示に定められていない事項については、小口混載貨物の賃率及びその取扱(昭和24年6月日本国有鉄道公示第20号)に定めるところによる。
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