線路

昭和36年1月日本国有鉄道公示第21号

日本国有鉄道公示第21号
 標準パレツトの取扱方(昭和34年10月日本国有鉄道公示第359号)の一部を次のように改正し、昭和36年1月20日から施行する。
昭和36年1月25日 日本国有鉄道総裁 十河 信二
 別表中次のように改める。
 東海道本線の項中「豊橋」の次に「宰田」を、「刈谷」の次に「笠寺」を、「浜川崎」の次に「入江」を、「名古屋港」の次に「美濃赤坂」を加える。
 中央本線の項中「塩尻」の次に「中津川」を、「多治見」の次に「春日井」を加える。
 大糸線の項の次に次のように加える。
太多線
小泉
 山陽本線の項中「英賀保」の次に「網干」を、「岩国」の次に「柳井」を加える。
 奈良線の項中「桃山」の次に「宇治」を加える。
 東北本線の項中「宇都宮」の次に「磐城西郷」を加える。
 高崎線の項中「熊谷」の前に「上尾」を加える。
 奥羽本線の項中「秋田」の次に「東能代」を加える。
 米坂線の項の次に次のように加える。
五能線
能代
 羽越本線の項中「酒田」の次に「新屋」を加える。
 信越本線の項中「長野」の次に「二本木」を加える。
 予讃本線の項中「高松」の次に「坂出」を、「八幡浜」の次に「卯之町」を、「宇和島」の次に「坂出港」を加える。
 徳島本線の項中「徳島」の次に「阿波池田」を加える。
 筑豊本線の項中「直方」の前に「二島」を加える。
 小名浜臨港鉄道線の項の次に次のように加える。
東武鉄道
業平橋
千住
新大平下
野田市

正誤

 昭和36年1月25日日本国有鉄道公示第21号(標準パレツトの取扱方の一部を改正 する件)のうち、514ページ前文中「改正し、昭和36年1月20日から施行する。」は「改正する。」の報告誤り。
日本国有鉄道官報報告主任
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