日本国有鉄道公示第180号
貨物荷造包装規格(昭和34年11月日本国有鉄道公示第441号)の一部を次のように改正する。
昭和36年4月12日 日本国有鉄道総裁 十河 信二
別表中次のように改める。
東海道本線の項中「島田」の次に「
菊川
掛川
袋井
」を、「彦根」の次に「近江八幡」を加える。
武豊線の項中「武豊」の前に「半田」を加える。
北陸本線の項中「東富山」の次に「滑川」を、「黒部」の次に「
入善
泊
」を加える。
城端線の項中「戸出」の次に「
礪波
福野
福光
」を加える。
氷見線の項中「能町」の次に「氷見」を加える。
高山本線の項「美濃太田」の次に「
飛弾金山
高山
」を加える。
山陽本線の項中「三石」の次に「和気」を加える。
姫新線の項の次に次のように加える。
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吉備線
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総社
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山陰本線の項中「香住」の次に「浜坂」を、「松江」の次に「出雲市」を加える。
木次線の項中「木次」の前に「出雲大東」を加える。
関西本線の項中「四日市」の次に「伊賀上野」を加える。
紀勢本線の項中「三瀬谷」の次に「
尾鷲
熊野市
」を加える。
東北本線の項中「西那須野」の次に「白河」を加え、「田端」を「田端操」に、「大宮」を「大宮操」に、「古間木」を「三沢」に改める。
常磐線の項中「中村」を「相馬」に改める。
奥羽本線の項中「米沢」の次に「糠ノ目」を加える。
左沢線の項中「寒河江」の次に「
羽前高松
左沢
」を加える。
五能線の項中「木造」の前に「鰺ケ沢」を加える。
飯山線の項中「上今井」の次に「十日町」を加える。
予讃本線の項中「坂出」の次に「丸亀」を、「新居浜」の次に「伊予西条」を、「伊予長浜」の次に「伊予大洲」を加える。
高徳本線の項中「栗林」の次に「三本松」を加え、同項の次に次のように加える。
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鳴門線
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鳴門
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徳島本線の項中「徳島」の次に「阿波池田」を加える。
牟岐線の項中「阿波富岡」の次に「牟岐」を加える。
土讃線の項中「旭」の次に「窪川」を加える。
鹿児島本線の項中「久留米」の次に「羽犬塚」を、「水俣」の次に「
出水
川内
伊集院
」を加える。
筑肥線の項中「浜崎」の前に「筑前前原」を加え、同項の次に次のように加える。
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甘木線
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甘木
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肥薩線の項の次に次のように加える。
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山野線
宮之城線
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薩摩大口
宮之城
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佐賀線の項中「筑後柳河」の前に「筑後大川」を加える。
松浦線の項の次に次のように加える。
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久大本線
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善導寺
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北見線の項中「北見線」を「天北線」に改める。
名寄本線の項中「瀬戸牛」を「西興部」に改める。
石北線の項を次のように改める。
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石北本線
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遠軽
北見
浜網走
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網走本線の項を削り、石北本線の項の次に次のように加える。
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池北線
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上常呂
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長野電鉄の項の次に次のように加える。
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豊橋鉄道
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三河田原
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